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熊本工業専門学校

トピックス

熊本工業専門学校国際技術交流訪問団、ベトナム社会主義共和国ハノイを訪問
2013.12.18
 学校法人開新学園 熊本工業専門学校国際技術交流訪問団(団長: 江藤正行 理事長・学長)13名は、2013年11月26日より30日までベトナム社会主義共和国のハノイ市を訪問致しました。
 21世紀はアジアの時代ということで、本校が中国、韓国に続いて技術交流を推進するもので、若い将来の技術者を養成するためにベトナムとの交流を開始したものです。
 この訪問は、在福岡ベトナム社会主義共和国総領事館のブイ・クォック・タイン総領事の紹介によるもので、11月28日、ハノイ市にてハノイ市人民委員会の協力を得てハノイ職業工業専門学校長 ファム・ドク・ヴィン先生との間で交流協定に調印し、締結致しました。今後、教師、学生同士間で技術交流・文化交流を推進することになりました。また、29日には、ハノイ市人民委員会の外務副局長、担当部長を表敬訪問いたしました。

 本学日本語科には既に本年4月より、ベトナムより49名の留学生を受け入れております。


 上の写真は11月28日(木)14:00〜16:00 国際技術交流提携調印式。本学とハノイ職業工業専門学校との交流に関する協定書に調印。
 11月28日(木)本学、ハノイ職業工業専門学校双方代表の記念写真。
 11月29日(金)10:00 ハノイ市人民委員会外務局副局長 グエン・タン・ハイ氏、同外務局NGO事務局・国際援助機関管理担当部長 カン・ベット・アイン氏を表敬訪問。
第1回学校関係者評価委員会を12月3日(火)に開催しました。
2013.12.05
 本学では12月3日(火)、第1回学校関係者評価委員会を開催しました。これは学校運営や教育活動への学校関係者の参画を促進することにより、地元の産業発展に貢献できる学校づくりを進めることを目的とするものです。
 本学から理事長兼学長の江藤正行、副学長の遠藤禮一郎をはじめ、部科長の出席のもと、副学長の遠藤より関係内容を説明し、本学より委嘱いたしました5名の評価委員の方々からご評価いただきました。評価の詳細内容につきましては、後日、本ホームページにて公開させていただきますが、委員の方々から率直かつ的確なご評価・質問をいただき、今後の学校運営に反映させていきたいと考えております。
 5名の評価委員は次の方々です。(順不同)   大変貴重なご意見をいただきありがとうございました。
佐藤 泰生 様 熊本大学名誉教授・元熊本大学工学部長
小野上典明 様 熊本県工業連合会 理事・事務局長
池松 康博 様 株式会社 池松機工 代表取締役社長
高濱 幸男 様 一般社団法人熊本県自動車整備振興会 業務部参事
太田 茂秀 様 一般社団法人九州電気保安協会熊本支部 
電気システム科は、九電工アカデミーおよびメガソーラー大牟田発電所の見学研修会を実施しました。
2013.11.11
10月31日(木)、電気システム科では1・2年生全員で授業の一環として2つの施設設備の見学研修会を実施しました。
九電工アカデミーでは電力業界の現状・今後などの講話、技能五輪全国大会に向けた練習風景・研修施設の見学を、また、メガソーラー大牟田発電所では発電の仕組みの説明を受けた後、施設見学を実施しました。
日頃、目にすることのないものばかりで、学生たちも電力業界の現状を知るとともに、仕事に対する意識の変容を図ることができました。
九電工アカデミーにて
大牟田メガソーラー発電所にて
11月6日(水)、ハノイ職業工業専門学校(ベトナム社会主義共和国)より、ファム・ドク・ヴィン校長、グエン・クォック・タン施設管理部長、ホアン・ティ・ゴック・トゥエト経理担当の3氏が、教育交流の一環として本学を訪問されました。
2013.11.07
 11月6日(水)、ハノイ職業工業専門学校(ベトナム社会主義共和国)より、ファム・ドク・ヴィン校長、グエン・クォック・タン施設管理部長、ホアン・ティ・ゴック・トゥエト経理担当の3氏が、教育交流の一環として本学を訪問されました。3氏は、この後、幸山熊本市長を表敬訪問されたのち、開新高等学校を訪問されました。
 現在、本学日本語科には多くのベトナムからの留学生を迎えており、今後ベトナムとのますますの教育交流を推進していくことを相互に確認しました。
 本年7月には、本学、水谷国際交流推進室長がベトナムを訪問し、ベトナム人民委員会、今回ご来校のハノイ職業工業専門学校を訪問し、両校の技術交流について話し合い、今後の教育交流推進に対して意見の一致を見たところであり、今回の3氏のご訪問を本学あげて歓迎しました。
 3氏は、本学自動車整備工学科、電気システム科、機械システム科を視察されたあと、日本語科を視察され、ベトナムからの留学生、中国からの留学生全員に対し、励ましと
貴重なアドバイスをいただきました。

 写真前列左よりグエン・クォック・タン施設管理部長、遠藤本学副学長、ファム・ドク・ヴィン校長、ホアン・ティ・ゴック・トゥエト経理担当、水谷本学国際交流推進室長
日本語科にて、留学生たちを激励されているファム・ドク・ヴィン校長
自動車整備工学科にて。
10月21日(月)から10月25日(金)までの5日間、日本語科を除く1年全学科学生(87名)が、県内企業(51社)で実践的なインターンシップを体験しました。
2013.11.01
 10月21日(月)から10月25日(金)までの5日間、日本語科を除く1年全学科(自動車整備工学科・電気システム科・機械システム科)の学生(87名)が、県内企業(51社)で実践的なインターンシップを体験しました。

 一昨年から、学校行事の一環として、学生が職業生活の将来設計を明確かつ具体的に描けるような支援について取組を推進する必要があることから、仕事や職業に結びつく内容で、勤労観・職業観をはぐくむ教育としての実践的なインターンシップを学校全体として組織的に行ってきました。

 本年度は本格実施の3年目で、参加した多くの学生が、この5日間の貴重な体験を通して社会で働くことの厳しさ、礼儀作法やコミュニケーション能力の大切さ、報告・連絡・相談の重要性など、学校で学べない多くのことを体感したとの感想を述べていました。
今後、この経験を学校生活の中で活かし、さらに就職活動へと結びつけていくことを期待しています。

今回インターンシップを受け入れしていただいた企業51社(順不同・敬称略)

自動車整備工学科(30社)
熊本トヨタ自動車株式会社、熊本トヨペット株式会社、ネッツトヨタ熊本株式会社、トヨタカローラ熊本株式会社、トヨタL&F熊本株式会社、ネッツトヨタ中九州株式会社、日産プリンス熊本販売株式会社、株式会社南九州マツダ、熊本ダイハツ販売株式会社、熊本日野自動車株式会社、松尾自動車工業株式会社、株式会社プログレスインポートカーグローバル、有限会社境ボデー工場、有限会社ドリームオートガレージ、ホンダカーズ熊本、ホンダカーズ熊本東、齋藤自動車株式会社、有限会社中尾自動車、有限会社ピストン オートバックス浜線店、有限会社谷口自動車、株式会社アルファーオート、有限会社河上自動車、株式会社スズキ自販熊本、ONE’S、有限会社大阿蘇車体整備工場、有限会社新東洋車体、株式会社フロンティア熊本ライジング・ガレージ、アデルカーズ株式会社、吉見自動車

電気システム科(14社)
飯塚電機工業株式会社、株式会社カリーノファシリティーズ、不二電気工業株式会社、春日電気株式会社、白鷺電気工業株式会社、株式会社馬場電機商会、株式会社 KIS、一般財団法人九州電気保安協会、株式会社西田電工、タイヘイテクノス株式会社、協電機工株式会社、九州電設株式会社、西日本システム建設株式会社、西日本電工株式会社、

機械システム科(9社)
株式会社サンテック八代工場、株式会社マツシマ、株式会社イズミ車体製作所、株式会社池松機工、株式会社山内本店、株式会社建鋼社、株式会社ワタナベ、タイヘイテクノス株式会社、協電機工株式会社

インターンシップ中の自動車整備工学科の学生 (写真上)
インターンシップ中の電気システム科の学生 (写真上)
インターンシップ中の機械システム科の学生 (写真上)
10月25日(金)、第22回自動車整備技能競技大会が、県内自動車ディーラー、高等学校から多くのゲストをお迎えし、本校第4実習工場で開催された。
2013.10.28
 10月25日(金)、第22回自動車整備技能競技大会が、県内自動車ディーラー、高等学校から多くのゲスト(下記)をお迎えし、本校第4実習工場で開催された。
 この競技は、「自動車整備工学科の学生の整備技術向上と整備士としての意識向上をはかる」ことを目的とし、毎年開催されており今年で22回を数える伝統ある学校行事となっている。
 メンバーは自動車整備工学科2年生全員で、6チームに分かれ、学科競技、実技競技(定期点検、故障解析・修理、フロントマン(受付〜納車)顧客対応競技)を競った。
各チームともこの1年半の学習の成果を遺憾なく発揮し、甲乙つけがたいほど奮闘した。栄えある金メダルに輝いたのは1号車チームで,銀メダルは3号車チーム,銅メダルは5号車チームでした。
 
 この競技大会には例年1年生も連絡係、部品係等のサポートで加わるが,今回は1年生がインターンシップで企業研修に行っているため,2年生のみの大会となった。

 ゲストは次の方々をお迎えしました。(順不同)
ご多忙の中お出でいただき、また、心温まるスピーチ等いただきまして有難うございました。お礼申し上げます。

熊本トヨペット株式会社営業推進部サービスグループ次長 中山英治様、ネッツトヨタ熊本株式会社次長 工藤浩則様・同課長 浜田正吾様、株式会社南九州マツダ係長 尾方秀一様、三菱ふそうトラック・バス株式会社 九州ふそう九州人事・総務統括部長 奥村誠二様、熊本トヨタ自動車株式会社部長 増岡家隆様・同係長 藤木雄二様・同総務部 今村信介様・同サービス部 西 良一様、熊本ダイハツ株式会社総務課次長 内田隆志様,熊本県立小国高等学校教諭 藤阪正史様、開新高等学校教諭 平島 貢様

写真は,開会式の様子
真剣に故障解析をしているチームメンバー
写真は優勝を決め,金メダルに輝いた1号車チーム
写真左より,本田飛鳥君(班長、開新高校出身),松岡和麻君(開新高校出身),持田知哉君(一ツ葉高校出身),廣田竜次君(県立翔陽高校出身),森下尚史君(開新高校出身),平川和樹君(県立菊池農高校出身)
「第11回EVフェスティバル九州inくまもと」大会で3位に入賞
2013.10.17
 さる10月13日(日曜日)、「第11回EVフェスティバル九州inくまもと」大会(主催: 日本EVクラブ熊本支部EVフェスティバル実行委員会)が、田崎三陽自動車学校 (熊本市西区田崎2丁目1−11)において開催され、本学よりワイパーモーター部門に出場した「熊工専1号」が3位に入賞しました。
 出場したのは、自動車整備工学科1年の作取勇希君 (開新高校身) で、同科の先生方の指導のもと、頑張りました。

 この「EVフェスティバル九州inくまもと」大会は、CO2削減や、スマートグリッドに欠かせない電気自動車の普及と促進を目的とし、ガソリン車とは違う電気自動車の使い方や乗り方を提案していくため、エコメッセ熊本の一環として開催されるものです。

 本学も、すでに2年前から、EV車、ハイブリッド車を実習機材として導入し、これから到来する電気自動車時代を見据え、安心して電気自動車を利用していただくために、それに対応できる技術者を育成しております。今後とも積極的に参画していきたいと考えております。
競技出場の作取勇希君。
7月30日(火),将来の『夢=仕事』発見塾,自動車整備部門,本学にて開催。
2013.07.30
去る7月30日(火),公益財団法人 熊本県雇用環境整備協会主催の,将来の『夢=仕事』発見塾,自動車整備部門が本学にて昨年に引き続き開催された。

 この『夢=仕事』発見塾は,高校生が、将来やりたい仕事を早く見つけだし、夢を実現することができるように、実践的な知識が豊富な講師、施設や設備がある専門学校を活用した職業体験学習を行うもので,内容としては,高校生の将来設計に役立つ体験の機会が得られるよう、職業体験講座を開催するものである。
 実習体験を中心に、その仕事の内容、社会的意義・役割、その仕事に就くために必要な資格・技術はどういうものか、などを学ぶようになっている。

 具体的には,本学における講座は,

1 学科研修によりエンジン構造の基本を修得
2 実習研修によりエンジン構造を現物で確認し、分解・組立・始動により整備の仕事を体験

という内容となっており,12名の高校生が参加した。
エンジン分解・組立の実習中の高校生達。
7月29日(月),オープンキャンパスの一環として、「エンジン分解・組立」体験入学を実施した。
2013.07.29
 去る7月29日(月),オープンキャンパスの一環として、自動車整備工学科主催の「エンジン分解・組立」体験入学を実施した。この日は、本学と姉妹校の開新高等学校から14名の生徒が取り組んだ。

 この体験入学はオープンキャンパスの一環として開催しているもので、毎年夏休みのこの時期実施している。本学への理解と自分の将来の仕事につながる実習体験を中心に学ぶようになっている。
7月12日(金)、韓国の蔚山エネルギー高等学校より、先生、生徒18名が本学を訪問された。
2013.07.16
 7月12日(金)、韓国の蔚山エネルギー高等学校より、張銑奎先生(副校長)、金珍淑先生、河志ミン(日偏に文)先生引率のもと15名の高校生が本学を訪問された。
 この訪問は、韓国・蔚山エネルギー高等学校が、姉妹校である本学園の開新高等学校を親善交換プログラムとして訪問された一環として行われたものである。
本学では、水谷国際交流推進室長の歓迎の挨拶のあと、次のプログラムにより、本学への理解を深めていただいた。
・ 本学のコマーシャル映像
・ テレビ熊本、「若っ人ランド」での本学紹介ビデオ
・ 本学各科の概要説明

 その後、先生、生徒たちは自動車整備工学科、電気システム科、機械システム科をそれぞれ順送りに見学され、各科長の説明に聞き入っておられた。

ご訪問いただきました蔚山エネルギー高等学校の皆様、有難うございました。

写真は本学玄関にて。
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I have prepared a special page in English.
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