1. 学科紹介
  2. 学校紹介
  3. 受験生の方へ
  4. 就職活動
  5. 学校生活について
  6. 進学Q&A
  7. 企業の皆様へ

トピックス

12月14日(金),熊本国府高等学校,ビジネス科の1年生32名が本校を訪れ,キャリア教育としての体験学習を行った。
2012.12.14
 12月14日(金),熊本国府高等学校(校長 高田憲清先生),ビジネス科の1年生32名が,横田先生,工藤先生の引率のもと本校を訪れ,自動車整備工学科,機械システム科,電気システム科,情報クリエイター科にて体験学習を行った。
これは,熊本国府高等学校のキャリア教育プログラムの上級学校での進路学習の一環として行われたものあり,学習中,生徒たちの熱心な学習態度と鋭い質問に,指導にあたった本校の教官たちも感心し,学習に熱が入った。
 特に生徒たちは,本校の学習教材として導入した自動車整備工学科の電気自動車(日産リーフ),機械システム科の旋盤,電気システム科の発電機等各種実験装置に興味を示し,本校教官の説明に活発に質問していた。
今年も恒例の 「自衛隊体験入隊」 が実施された。
2012.12.12
 本校では、2年生になると恒例の自衛隊体験入隊が実施されます。これは、規律と礼節を学習・体験するもので、本校創立の伝統行事の1つとなっています。
 今年も、12月9日から11日までの3日間、熊本市清水の陸上自衛隊北熊本駐屯地にある第42普通科連隊(山本雅司連隊長)にお世話になりました。
 学生たちは緊張の面持ちで連隊に集合しましたが、指導隊員の方々の懇切丁寧なご指導のおかげで無事修了することができました。特に今年は,日本列島を寒波が襲う中,ここ熊本でも異例の寒さでしたが,学生たちはその寒さをはねのけ,元気で体験訓練に頑張っていました。卒業を来春に控え、良い思い出となったことと思われます。


写真上は,学生代表が体験入隊開始報告をしているところ。
ロープ訓練中の学生。
行進訓練。14Kmの行進を頑張っています。
ファイルはこちら
熊本県「夢の道しるべ」事業の一環として、本校情報工学科を卒業されたOBによる講演が、11月26日(月),情報クリエイター科において開催された。
2012.11.26
 熊本県「夢の道しるべ」事業の一環として、本校情報工学科を卒業されたOBによる講演が、11月26日(月),情報クリエイター科において開催された。
 この熊本県が主催する「夢の道しるべ」事業は、「学生たちが、夢を持ち、その夢に向かって努力しようとする意識や態度の育成を図る」ことを目的としており、専門学校が、自身の卒業生を招いて講演を行うものである。今回は昨年に引き続き2回目の開催となる。(本校全体としては当プログラムは3回目)。その意味でも、今日の講演会は大成功だったということができる。

 今回の講師は、1999年,当時の情報工学科(現・情報クリエイター科)卒業の細山武史様です。経歴とプロフィールは以下の通りです。細山様は株式会社KIS 公共ソリューション事業部の地域ソリューション事業部に所属され,13年間医療・福祉系のお客様のシステム導入・管理・保守のお仕事を担当されており,お話は、聴衆者である本校情報クリエイター科1,2年生の心を大いに湧かせ、将来への夢を育みました。

細山様、ご多忙のところ当プログラムのために、本校までお出でいただき誠に有難うございました。

(経歴・プロフィール)
1999年3月 本校,情報工学科卒
1999年4月 株式会社KIS 入社。公共系のシステム部に所属
     2000年4月より始まった介護保険業務に従事。
     熊本県内の介護施設約100事業所へシステムを導入。
     2004年からは病院の医療事務の業務にも従事。
     熊本県内の約10病院へ医療事務システムを導入。
     内、1年間は営業部に所属し、営業職を経験。
2012年4月 地域(官公庁)系のシステム部に所属,官公庁のシステム保守業務に従事。現在に至る。

写真上は,本校,水谷校長による細山様のご紹介。
細山様によるご講演。
細山様(写真左)と情報クリエイター科の教官,学生。
熊本県「夢の道しるべ」事業の一環として、本校、自動車整備工学科を卒業されたOBお二人の講演が、11月22日(木)本校において開催された。
2012.11.26
 熊本県「夢の道しるべ」事業の一環として、本校、自動車整備工学科を卒業されたOBお二人の講演が、11月22日(木)本校において開催された。
 この熊本県が主催する「夢の道しるべ」事業は、「学生たちが、夢を持ち、その夢に向かって努力しようとする意識や態度の育成を図る」ことを目的としており、専門学校が、自身の卒業生を招いて講演を行うものである。今回は昨年,一昨年に引き続き3回目の開催となる。その意味でも、今日の講演会は大成功だったということができる。

 今回のお二人は、平成11年卒業の大村英二氏と川口 悠氏です。お二人の経歴とプロフィールは以下の通りです。お二人は代表取締役社長として経営を担われており、技術力を持った経営者であり、起業家でもあります。お二人のお話は、聴衆者である本校自動車整備工学科1,2年生の心を大いに湧かせ、将来への夢を育みました。

大村様、川口様、ご多忙のところ当プログラムのために、本校までお出でいただき誠に有難うございました。
大村 英二様

平成11年 3月  熊本工業専門学校 自動車整備工学科卒業  
平成11年 4月  ネッツトヨタ熊本株式会社入社 
平成19年 9月  自動車検査員資格取得
平成21年 9月  ネッツトヨタ熊本株式会社退社
平成21年10月  (有)大村輪業入社

(プロフィール)
 大村様は、本校入学前は経理関係の仕事を希望されており、福岡の経理専門学校に在学されておられましたが、急遽自営業の仕事をすることになり、それなら先に資格を取得しておきたいということで、本学に入学されました。他の学生より年長者でもあったためか、入学当初より明朗で面倒見の良い性格からクラスのまとめ役的な存在で、学校行事なでも積極的に行動してくれる頼もしい学生でした。
 卒業後は、ネッツトヨタ熊本株式会社で経験を積み、平成19年からは自動車検査員として責任の重い仕事を任せられ、平成21年10月からはそれまでの経験と持ち前の行動力で、自営工場の大黒柱として頑張っておられます。地元のお客様からの信頼も大きく、現在では車検入庫台数35〜40台/月(500台/年)、新車・中古車販売100台/年という仕事をこなし、今後は指定工場への格上げも計画中ということで、益々今後の活躍が期待出来るOBです。
川口 悠様

平成11年 3月  熊本工業専門学校 自動車整備工学科卒業  
平成11年 4月  株式会社スズキ自販熊本入社 
平成14年 9月  自動車検査員資格取得
平成17年12月  株式会社スズキ自販熊本退社
平成18年 1月  自営業開始(新車、中古車販売、車検代行、会社法人設立準備)
平成19年10月  株式会社フロンティア熊本設立
平成23年 6月  株式会社フロンティア熊本 ボディショップ鈑金館設立
平成23年 9月  株式会社フロンティア熊本 FKレンタカー設立
平成24年 2月  株式会社フロンティア熊本本社工場,国交省指定工場認可取得

(プロフィール)
 川口様は、将来独立して起業したいという夢を持ち、本学へ平成9年4月に入学され、自分の目標があった為か、他の学生とは違い何事にも物怖じしない性格で、いろんな場面でもプレッシャーを感じさせない学生でした。平成11年3月に本学を卒業後は、株式会社スズキ自販熊本で経験を積み、特にスズキ自販熊本在職中に新設工場の指定工場認可の取得の責任者を任され,その後は自動車検査員として重責をこなし、平成17年12月に退社後は地元中心に1500名の管理顧客を基盤に会社設立の準備に入り、現在では株式会社フロンティア熊本設立、ボディショプ鈑金館設立、FKレンタカー設立と事業を展開されておられます。今後は本社展示場の拡大の計画も進行中であり今後の活躍が益々期待されるOBです。
熊本国府高等学校,普通科の2年生12名が,本校自動車整備工学科にて進路体験学習を行った。
2012.10.26
 熊本国府高等学校(校長 高田憲清先生),普通科の2年生12名が,10月26日(金),本校自動車整備工学科にて,自動車のエンジン分解・組立の体験学習を行った。
これは,熊本国府高等学校のキャリア教育プログラムの上級学校での進路学習の一環として行われたもので,本校自動車整備工学科の教官および学生が対応させていただきました。
実習中,生徒たちの熱心な学習態度と鋭い質問に,指導にあたった本校の教官・学生たちも感心し,実習に熱が入った。
 また,生徒たちは,本校の学習教材として導入した電気自動車(日産リーフ)の構造を見学し,本校教官の説明に活発に質問していた。
10月19日(金)、第21回自動車整備技能競技大会が、県内自動車ディーラー様から多くのゲストをお迎えし、本校第4実習工場で開催された。
2012.10.26
 10月19日(金)、第21回自動車整備技能競技大会が、県内自動車ディーラー様から多くのゲスト(下記)をお迎えし、本校第4実習工場で開催された。
 この競技は、「自動車整備工学科の学生の整備技術向上と整備士としての意識向上をはかる」ことを目的とし、毎年開催されており今年で21回を数える伝統ある学校行事となっている。
 メンバーは自動車整備工学科2年生全員で、8チームに分かれ、学科競技、実技競技(定期点検、故障解析・修理、フロントマン(受付〜納車)顧客対応競技)を競った。
各チームともこの1年半の学習の成果を遺憾なく発揮し、甲乙つけがたいほど奮闘した。栄えある金メダルに輝いたのは8号車チームで,銀メダルは5号車チーム,銅メダルは6号車チームでした。チームの皆さんおめでとうございます。
 
 この競技大会には例年ですと1年生も連絡係、部品係等のサポートで加わりますが,今回は1年生がインターンシップで企業研修に行っているため,2年生のみの大会となった。

 ゲストは次の方々をお迎えしました。(順不同)
ご多忙の中お出でいただき、また、心温まるスピーチ等いただきまして有難うございました。お礼申し上げます.

熊本トヨペット株式会社 取締役・サービス部長 藤竹清喜様、株式会社スズキ自販熊本 サービス部長 金澤英顕様、ネッツトヨタ熊本株式会社 次長 工藤浩則様・課長 浜田正吾様、株式会社南九州マツダ サービス部主任 尾方秀一様、熊本ダイハツ株式会社 総務課次長 内田隆志様,いすゞ自動車九州株式会社 熊本管理課 三苫好和様。

今回は,中国・南通職業大学より技術研修でお見えいただいております 呉 煒 先生,斑 登柱 先生,同じく日本語科に来られている 単 澄 先生もゲストとして競技大会に参画いただきました。

写真上は,開会式の様子
競技大会の模様。
写真は優勝を決め,金メダルに輝いた8号車チーム
写真左より,村上弘樹君(開新高校出身),山下良真君(開新高校出身),二宮輝昌君(阿蘇高校出身),本田悟君(班長,開新高校出身),石井淳君(開新高校出身),原尻和大君(開新高校出身)
10月15日(月)から10月19日(金)までの5日間、日本語科を除く1年全学科学生(86名)が、県内企業(54社)で実践的なインターンシップを体験した。
2012.10.26
 10月15日(月)から10月19日(金)までの5日間、日本語科を除く1年全学科(自動車整備工学科・電気システム科・情報クリエイター科・機械システム科)の学生(86名)が、県内企業(54社)で実践的なインターンシップを体験した。

 昨年度から、学校行事の一環として学生が職業生活の将来設計を明確かつ具体的に描けるような支援について、取組を推進する必要があることから、仕事や職業に結びつく内容で勤労観・職業観をはぐくむ教育としての実践的なインターンシップを学校全体として組織的に行った。

 本年度は本格実施の2年目で、参加した多くの学生が、この5日間の貴重な体験を通して社会で働くことの厳しさ、礼儀作法やコミュニケーション能力の大切さ、報告・連絡・相談の重要性など、学校で学べない多くのことを体感したとの感想を述べていた。
今後、この経験を学校生活の中で活かし、さらに就職活動へと結びつけていくことを期待している。


受入していただいた企業54社(順不同・敬称略)

自動車整備工学科(23社)
熊本トヨタ自動車株式会社、熊本トヨペット株式会社、ネッツトヨタ熊本株式会社
トヨタL&F熊本株式会社、ネッツトヨタ中九州株式会社、日産プリンス熊本販売株式会社
株式会社 南九州マツダ、熊本ダイハツ販売株式会社、熊本日野自動車株式会社
アデルカーズ株式会社、松尾自動車工業株式会社、株式会社イマイ・カーサービス
株式会社プログレスインポートカーグローバル、有限会社境ボデー工場
有限会社ドリームオートガレージ、ホンダカーズ熊本東(?ホンダ販売熊本)
齋藤自動車株式会社、有限会社中尾自動車、有限会社ピストン オートバックス浜線店
有限会社谷口自動車、有限会社総合自動車坂梨、株式会社 アルファーオート

電気システム科(15社)
飯塚電機工業株式会社、株式会社 アイテクノ・サービス、有限会社 織方電設
不二電気工業株式会社、有限会社 大照電工、春日電気株式会社、白鷺電気工業株式会社
株式会社馬場電機商会、株式会社 KIS、一般財団法人九州電気保安協会
株式会社西田電工、タイヘイテクノス株式会社、協電機工株式会社、有限会社 迎田電設
有限会社 有明電子サービス

情報クリエイター科(2社)
有限会社 汎設計事務所、株式会社 ユニットコム

機械システム科(14社)
櫻井精技株式会社、ナカヤマ精密株式会社、株式会社南星機械、エム・テクニック株式会社
株式会社サンテック八代工場、株式会社末松電子製作所、株式会社マツシマ
株式会社イズミ車体製作所、株式会社丸山ステンレス工業、株式会社ケイ・エヌ・テック
株式会社プレシード、株式会社池松機工、株式会社山内本店、株式会社建鋼社
第33回熊本県専門学校体育大会,ソフトテニス(ダブルス)に出場した木實君と瀬井君が準優勝の快挙を成し遂げた.
2012.09.19
 9月15日(土)熊本県総合運動公園テニス場にて行われた,第34回熊本県専門学校体育大会,ソフトテニス(ダブルス)の部において,本校より出場したチームが準優勝の快挙を成し遂げた.
 同チームは,電気システム科1年 木實剛央君(熊本中央高出身)と機械システム科1年 瀬井拓哉君(県立翔陽高出身)でタッグを組み,素晴らしいチームワークを発揮し,同賞を獲得したもの.

 この快挙により,同チームは11月日,熊本で行われる九州大会に出場が決まった。健闘を祈ります。


準優勝の表彰状を持つ木實君(写真左)と瀬井君(写真右)
熊本県海外技術研修員の日本語研修を本年度は本校が担当し,この夏休みに実施しています。
2012.08.24
1. 県技術研修員について

 熊本県海外技術研修員の日本語研修を本年度は本校が担当しました。
これは、県が開発途上国における国づくりの中核となる技術者、行政関係者等に
技術研修の機会を与える目的で毎年「技術研修員」として招いている事業です。
今年度はカンボジア、ブラジル、中国から3名の研修員を受け入れました。
3名は本校での日本語研修(8/6〜8/30)の後、それぞれ、各事業所で専門技術を研修します。
本校の日本語研修では日本語の基礎に加えて、日本のマナーを勉強したりスピーチ発表にも挑戦しました。日本語の発音や文法の複雑さに苦戦しながらも、みんなたいへん楽しく熱心に勉強に取り組みました。
教室で熱心に受講している留学生。
2. プライベートレッスンについて

 今年7月から約1年半の予定で、熊本に赴任中のアメリカ陸軍少佐が本校で日本語を勉強しています。すでに上級レベルですが、さらに上達したいということで漢字や新聞記事等を勉強しています。プライベートでの週二回のレッスンですが積極的に取り組んでいま
7月31日,将来の『夢=仕事』発見塾,自動車整備部門,本校にて開催。
2012.08.03
 去る7月31日,公益財団法人 熊本県雇用環境整備協会主催の,将来の『夢=仕事』発見塾,自動車整備部門が本校にて開催された。

 この『夢=仕事』発見塾は,高校生が、将来やりたい仕事を早く見つけだし、夢を実現することができるように、実践的な知識が豊富な講師、施設や設備がある専門学校を活用した職業体験学習を行うもので,内容としては,高校生の将来設計に役立つ体験の機会が得られるよう、職業体験講座を開催するものである。
実習体験を中心に、その仕事の内容、社会的意義・役割、その仕事に就くために必要な資格・技術はどういうものか、などを学ぶようになっている。

 具体的には,本校における講座は,

1 学科研修によりエンジン構造の基本を修得
2 実習研修によりエンジン構造を現物で確認し、分解・組立・
  始動により整備の仕事を体験

という内容となっており,約25名の高校生が参加した。
男子学生にまじって,女子学生も奮闘。
本校実習教材である電気自動車(日産リーフ)の内部を,興味深く探究。
한국어 페이지
한국 특설 페이지를 준비했습니다.
中国页
我们已经准备了一个特殊的页面中国
ENGLISH PAGE
I have prepared a special page in English.
Trang tiếng Việt
Trang thông tin chi tiết bằng tiếng Việt
日本語科応募書類はこちら
Japanese Course Application form,
日语系申请表
입사 지원 서
Download Đơn xin nhập học và các tài liệu liên qua
学生募集応募書類はこちら
携帯サイトはこちらのQRコードから