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熊本工業専門学校

トピックス

10月21日(月)から10月25日(金)までの5日間、日本語科を除く1年全学科学生(87名)が、県内企業(51社)で実践的なインターンシップを体験しました。
2013.11.01
 10月21日(月)から10月25日(金)までの5日間、日本語科を除く1年全学科(自動車整備工学科・電気システム科・機械システム科)の学生(87名)が、県内企業(51社)で実践的なインターンシップを体験しました。

 一昨年から、学校行事の一環として、学生が職業生活の将来設計を明確かつ具体的に描けるような支援について取組を推進する必要があることから、仕事や職業に結びつく内容で、勤労観・職業観をはぐくむ教育としての実践的なインターンシップを学校全体として組織的に行ってきました。

 本年度は本格実施の3年目で、参加した多くの学生が、この5日間の貴重な体験を通して社会で働くことの厳しさ、礼儀作法やコミュニケーション能力の大切さ、報告・連絡・相談の重要性など、学校で学べない多くのことを体感したとの感想を述べていました。
今後、この経験を学校生活の中で活かし、さらに就職活動へと結びつけていくことを期待しています。

今回インターンシップを受け入れしていただいた企業51社(順不同・敬称略)

自動車整備工学科(30社)
熊本トヨタ自動車株式会社、熊本トヨペット株式会社、ネッツトヨタ熊本株式会社、トヨタカローラ熊本株式会社、トヨタL&F熊本株式会社、ネッツトヨタ中九州株式会社、日産プリンス熊本販売株式会社、株式会社南九州マツダ、熊本ダイハツ販売株式会社、熊本日野自動車株式会社、松尾自動車工業株式会社、株式会社プログレスインポートカーグローバル、有限会社境ボデー工場、有限会社ドリームオートガレージ、ホンダカーズ熊本、ホンダカーズ熊本東、齋藤自動車株式会社、有限会社中尾自動車、有限会社ピストン オートバックス浜線店、有限会社谷口自動車、株式会社アルファーオート、有限会社河上自動車、株式会社スズキ自販熊本、ONE’S、有限会社大阿蘇車体整備工場、有限会社新東洋車体、株式会社フロンティア熊本ライジング・ガレージ、アデルカーズ株式会社、吉見自動車

電気システム科(14社)
飯塚電機工業株式会社、株式会社カリーノファシリティーズ、不二電気工業株式会社、春日電気株式会社、白鷺電気工業株式会社、株式会社馬場電機商会、株式会社 KIS、一般財団法人九州電気保安協会、株式会社西田電工、タイヘイテクノス株式会社、協電機工株式会社、九州電設株式会社、西日本システム建設株式会社、西日本電工株式会社、

機械システム科(9社)
株式会社サンテック八代工場、株式会社マツシマ、株式会社イズミ車体製作所、株式会社池松機工、株式会社山内本店、株式会社建鋼社、株式会社ワタナベ、タイヘイテクノス株式会社、協電機工株式会社

インターンシップ中の自動車整備工学科の学生 (写真上)
インターンシップ中の電気システム科の学生 (写真上)
インターンシップ中の機械システム科の学生 (写真上)
10月25日(金)、第22回自動車整備技能競技大会が、県内自動車ディーラー、高等学校から多くのゲストをお迎えし、本校第4実習工場で開催された。
2013.10.28
 10月25日(金)、第22回自動車整備技能競技大会が、県内自動車ディーラー、高等学校から多くのゲスト(下記)をお迎えし、本校第4実習工場で開催された。
 この競技は、「自動車整備工学科の学生の整備技術向上と整備士としての意識向上をはかる」ことを目的とし、毎年開催されており今年で22回を数える伝統ある学校行事となっている。
 メンバーは自動車整備工学科2年生全員で、6チームに分かれ、学科競技、実技競技(定期点検、故障解析・修理、フロントマン(受付〜納車)顧客対応競技)を競った。
各チームともこの1年半の学習の成果を遺憾なく発揮し、甲乙つけがたいほど奮闘した。栄えある金メダルに輝いたのは1号車チームで,銀メダルは3号車チーム,銅メダルは5号車チームでした。
 
 この競技大会には例年1年生も連絡係、部品係等のサポートで加わるが,今回は1年生がインターンシップで企業研修に行っているため,2年生のみの大会となった。

 ゲストは次の方々をお迎えしました。(順不同)
ご多忙の中お出でいただき、また、心温まるスピーチ等いただきまして有難うございました。お礼申し上げます。

熊本トヨペット株式会社営業推進部サービスグループ次長 中山英治様、ネッツトヨタ熊本株式会社次長 工藤浩則様・同課長 浜田正吾様、株式会社南九州マツダ係長 尾方秀一様、三菱ふそうトラック・バス株式会社 九州ふそう九州人事・総務統括部長 奥村誠二様、熊本トヨタ自動車株式会社部長 増岡家隆様・同係長 藤木雄二様・同総務部 今村信介様・同サービス部 西 良一様、熊本ダイハツ株式会社総務課次長 内田隆志様,熊本県立小国高等学校教諭 藤阪正史様、開新高等学校教諭 平島 貢様

写真は,開会式の様子
真剣に故障解析をしているチームメンバー
写真は優勝を決め,金メダルに輝いた1号車チーム
写真左より,本田飛鳥君(班長、開新高校出身),松岡和麻君(開新高校出身),持田知哉君(一ツ葉高校出身),廣田竜次君(県立翔陽高校出身),森下尚史君(開新高校出身),平川和樹君(県立菊池農高校出身)
「第11回EVフェスティバル九州inくまもと」大会で3位に入賞
2013.10.17
 さる10月13日(日曜日)、「第11回EVフェスティバル九州inくまもと」大会(主催: 日本EVクラブ熊本支部EVフェスティバル実行委員会)が、田崎三陽自動車学校 (熊本市西区田崎2丁目1−11)において開催され、本学よりワイパーモーター部門に出場した「熊工専1号」が3位に入賞しました。
 出場したのは、自動車整備工学科1年の作取勇希君 (開新高校身) で、同科の先生方の指導のもと、頑張りました。

 この「EVフェスティバル九州inくまもと」大会は、CO2削減や、スマートグリッドに欠かせない電気自動車の普及と促進を目的とし、ガソリン車とは違う電気自動車の使い方や乗り方を提案していくため、エコメッセ熊本の一環として開催されるものです。

 本学も、すでに2年前から、EV車、ハイブリッド車を実習機材として導入し、これから到来する電気自動車時代を見据え、安心して電気自動車を利用していただくために、それに対応できる技術者を育成しております。今後とも積極的に参画していきたいと考えております。
競技出場の作取勇希君。
7月30日(火),将来の『夢=仕事』発見塾,自動車整備部門,本学にて開催。
2013.07.30
去る7月30日(火),公益財団法人 熊本県雇用環境整備協会主催の,将来の『夢=仕事』発見塾,自動車整備部門が本学にて昨年に引き続き開催された。

 この『夢=仕事』発見塾は,高校生が、将来やりたい仕事を早く見つけだし、夢を実現することができるように、実践的な知識が豊富な講師、施設や設備がある専門学校を活用した職業体験学習を行うもので,内容としては,高校生の将来設計に役立つ体験の機会が得られるよう、職業体験講座を開催するものである。
 実習体験を中心に、その仕事の内容、社会的意義・役割、その仕事に就くために必要な資格・技術はどういうものか、などを学ぶようになっている。

 具体的には,本学における講座は,

1 学科研修によりエンジン構造の基本を修得
2 実習研修によりエンジン構造を現物で確認し、分解・組立・始動により整備の仕事を体験

という内容となっており,12名の高校生が参加した。
エンジン分解・組立の実習中の高校生達。
7月29日(月),オープンキャンパスの一環として、「エンジン分解・組立」体験入学を実施した。
2013.07.29
 去る7月29日(月),オープンキャンパスの一環として、自動車整備工学科主催の「エンジン分解・組立」体験入学を実施した。この日は、本学と姉妹校の開新高等学校から14名の生徒が取り組んだ。

 この体験入学はオープンキャンパスの一環として開催しているもので、毎年夏休みのこの時期実施している。本学への理解と自分の将来の仕事につながる実習体験を中心に学ぶようになっている。
7月12日(金)、韓国の蔚山エネルギー高等学校より、先生、生徒18名が本学を訪問された。
2013.07.16
 7月12日(金)、韓国の蔚山エネルギー高等学校より、張銑奎先生(副校長)、金珍淑先生、河志ミン(日偏に文)先生引率のもと15名の高校生が本学を訪問された。
 この訪問は、韓国・蔚山エネルギー高等学校が、姉妹校である本学園の開新高等学校を親善交換プログラムとして訪問された一環として行われたものである。
本学では、水谷国際交流推進室長の歓迎の挨拶のあと、次のプログラムにより、本学への理解を深めていただいた。
・ 本学のコマーシャル映像
・ テレビ熊本、「若っ人ランド」での本学紹介ビデオ
・ 本学各科の概要説明

 その後、先生、生徒たちは自動車整備工学科、電気システム科、機械システム科をそれぞれ順送りに見学され、各科長の説明に聞き入っておられた。

ご訪問いただきました蔚山エネルギー高等学校の皆様、有難うございました。

写真は本学玄関にて。
本学、水谷国際交流推進室長がベトナム、ハノイ職業・工業専門学校を訪問した。
2013.07.12
 去る7月3日 本学、水谷国際交流推進室長がベトナム人民委員会、ハノイ職業・工業専門学校 (ファム・ドク・ヴィン (Pham Duc Vinh) 校長) を訪問し、両校の技術交流について話し合い、今後の交流に対して意見の一致を見た。

 今回のベトナム訪問は、在福岡ベトナム社会主義共和国総領事、ブィヴィク・オック・タイン (Bui Quoc Thanh) 氏の紹介によるもので、7月2日より6日まで、同国・ハノイを訪問した。ハノイ職業・工業専門学校では、学校が休み中にもかかわらず、幹部の方々30名が参加され、歓迎式を開催していただいた。また、校内を視察させていただき、有意義な訪問となった。近々、同校より、ヴィン校長ご一行が本学を視察に訪れる予定となっており、その際、友好交流協定を締結予定となっている。

 今年4月、ベトナムより留学生が18名本学日本語科に在籍しており、この秋10月にも同国より留学生を迎える予定となっている。
歓迎式でご挨拶中の水谷室長。正面中央右端はヴィン校長先生。
熊本からのお土産「くまもん」をプレゼント。
7月2日(火) 電気システム科では、2年生を対象に、「労働安全衛生法に基づく安全衛生特別教育(低圧電気取扱)」を実施しました。
2013.07.03
 7月2日(火) 電気システム科では、2年生を対象に、「労働安全衛生法に基づく安全衛生特別教育(低圧電気取扱)」を実施し、一般財団法人九州電気保安協会から参加者全員に安全衛生特別教育修了証を授与されました。
■ 基本テーマ
   感電を防ぐ、感電時の応急処置
■ 講習内容
   法規関係→人体の貫通電流による危険度→漏電・短絡のメカニズム
   →事故事例→実技
  (実技は各個人の皮膚抵抗の測定及びブレーカーの動作確認)
■ 9:00〜17:30(講義 約7時間、実技 約1時間)
講師 堀田 健次様、氏原 文雄様(一般財団法人 九州電気保安協会熊本支部)
■ 会場
  熊本工業専門学校 教室

 まず、労働安全衛生規則についての説明の後、DVDやPPTを用いて感電の危険性について話していただきました。特に、体内の貫通電流や貫通時間によって危険度が変化すること、感電時の貫通電流の概算値の算出方法、漏電の危険性とその防止策等について学生にもわかるように丁寧に解説して頂きました。
 また、実際に発生した事故事例についても紹介して頂き、事故が発生しやすい状況、発生を防ぐ際に気をつけること、発生してしまった場合の処置のしかた等について、動画を用いて詳しく説明して頂き、参加した学生たちも具体的なイメージがわいて理解しやすかったと感想を述べていました。
漏電・短絡のメカニズムを確認している学生達。
6月28日(金)、熊本県立小川工業高等学校、3年生進学希望者45名が本学を訪問された。
2013.07.01
 6月28日(金)、熊本県立小川工業高等学校の3年生進学希望者45名が本学を訪問された。
本学では、遠藤副学長の歓迎の挨拶のあと、生徒たちは3班に分かれ、自動車整備工学科、電気システム科、機械システム科をそれぞれ順送りに見学され、各科の科長の説明に聞き入っていた。
 その後、次のプログラムにより、本学への理解を深めていただいた。
・ 若っ人ランドでの本学紹介(6月22日放映)ビデオ
・ 募集要項等の説明
・ OB在学生 (機械システム科2年:田河航輝、自動車整備工学科2年:井芹恭志郎) スピーチ

ご訪問いただきました小川工業高校の皆様、ありがとうございました。


上の写真は、OBとして話をしている機械システム科2年、田河航輝君
日本語科,新入留学生歓迎バーベキュー大会開催 (5月11日)
2013.05.13
 日本語科では新年度留学生を迎えました。遠く故郷を離れ、新しい熊本での学生生活に胸を膨らませています。今年度は中国・ベトナムより19名の新留学生を迎えました。
 5月11日(土)には、毎年恒例の江藤学長主催による新入生歓迎バーベキュー大会が開催されました。当日は,日本語科だけでなく機械システム科,情報クリエイター科の留学生,さらに卒業生の参加もあり,29名の留学生が集まりました。
 ベトナム人新入生による歌と踊りの披露もあり,みんなのおしゃべりと笑い声があふれる楽しい会となりました。  
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