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熊本工業専門学校

トピックス

本学、水谷国際交流推進室長がベトナム、ハノイ職業・工業専門学校を訪問した。
2013.07.12
 去る7月3日 本学、水谷国際交流推進室長がベトナム人民委員会、ハノイ職業・工業専門学校 (ファム・ドク・ヴィン (Pham Duc Vinh) 校長) を訪問し、両校の技術交流について話し合い、今後の交流に対して意見の一致を見た。

 今回のベトナム訪問は、在福岡ベトナム社会主義共和国総領事、ブィヴィク・オック・タイン (Bui Quoc Thanh) 氏の紹介によるもので、7月2日より6日まで、同国・ハノイを訪問した。ハノイ職業・工業専門学校では、学校が休み中にもかかわらず、幹部の方々30名が参加され、歓迎式を開催していただいた。また、校内を視察させていただき、有意義な訪問となった。近々、同校より、ヴィン校長ご一行が本学を視察に訪れる予定となっており、その際、友好交流協定を締結予定となっている。

 今年4月、ベトナムより留学生が18名本学日本語科に在籍しており、この秋10月にも同国より留学生を迎える予定となっている。
歓迎式でご挨拶中の水谷室長。正面中央右端はヴィン校長先生。
熊本からのお土産「くまもん」をプレゼント。
7月2日(火) 電気システム科では、2年生を対象に、「労働安全衛生法に基づく安全衛生特別教育(低圧電気取扱)」を実施しました。
2013.07.03
 7月2日(火) 電気システム科では、2年生を対象に、「労働安全衛生法に基づく安全衛生特別教育(低圧電気取扱)」を実施し、一般財団法人九州電気保安協会から参加者全員に安全衛生特別教育修了証を授与されました。
■ 基本テーマ
   感電を防ぐ、感電時の応急処置
■ 講習内容
   法規関係→人体の貫通電流による危険度→漏電・短絡のメカニズム
   →事故事例→実技
  (実技は各個人の皮膚抵抗の測定及びブレーカーの動作確認)
■ 9:00〜17:30(講義 約7時間、実技 約1時間)
講師 堀田 健次様、氏原 文雄様(一般財団法人 九州電気保安協会熊本支部)
■ 会場
  熊本工業専門学校 教室

 まず、労働安全衛生規則についての説明の後、DVDやPPTを用いて感電の危険性について話していただきました。特に、体内の貫通電流や貫通時間によって危険度が変化すること、感電時の貫通電流の概算値の算出方法、漏電の危険性とその防止策等について学生にもわかるように丁寧に解説して頂きました。
 また、実際に発生した事故事例についても紹介して頂き、事故が発生しやすい状況、発生を防ぐ際に気をつけること、発生してしまった場合の処置のしかた等について、動画を用いて詳しく説明して頂き、参加した学生たちも具体的なイメージがわいて理解しやすかったと感想を述べていました。
漏電・短絡のメカニズムを確認している学生達。
6月28日(金)、熊本県立小川工業高等学校、3年生進学希望者45名が本学を訪問された。
2013.07.01
 6月28日(金)、熊本県立小川工業高等学校の3年生進学希望者45名が本学を訪問された。
本学では、遠藤副学長の歓迎の挨拶のあと、生徒たちは3班に分かれ、自動車整備工学科、電気システム科、機械システム科をそれぞれ順送りに見学され、各科の科長の説明に聞き入っていた。
 その後、次のプログラムにより、本学への理解を深めていただいた。
・ 若っ人ランドでの本学紹介(6月22日放映)ビデオ
・ 募集要項等の説明
・ OB在学生 (機械システム科2年:田河航輝、自動車整備工学科2年:井芹恭志郎) スピーチ

ご訪問いただきました小川工業高校の皆様、ありがとうございました。


上の写真は、OBとして話をしている機械システム科2年、田河航輝君
日本語科,新入留学生歓迎バーベキュー大会開催 (5月11日)
2013.05.13
 日本語科では新年度留学生を迎えました。遠く故郷を離れ、新しい熊本での学生生活に胸を膨らませています。今年度は中国・ベトナムより19名の新留学生を迎えました。
 5月11日(土)には、毎年恒例の江藤学長主催による新入生歓迎バーベキュー大会が開催されました。当日は,日本語科だけでなく機械システム科,情報クリエイター科の留学生,さらに卒業生の参加もあり,29名の留学生が集まりました。
 ベトナム人新入生による歌と踊りの披露もあり,みんなのおしゃべりと笑い声があふれる楽しい会となりました。  
情報クリエイター科・組み込みエンジニアコース,卒業制作発表会を開催。
2013.02.14
 2月14日(木),情報クリエイター科,組み込みエンジニアコース(担当: 山本教官)では,水谷校長,同科教官および同科1,2年生全員をゲストに卒業制作発表会を開催した.
 組み込みエンジニアコースの学生は,中村涼君(リーダー),内山輝政君,曽我直人君,黒木祐太君の4人で構成しており,卒業制作は,それぞれ得意を生かして,プログラミング,ハードウェア製作等を担当し,チームワーク良く活動した.
 制作したのは,「PIN BALL」と名前を付けたゲームで,3人でプレイし,相手の陣地にボールを数多く打ち込むゲーム。使用したマイコンは,PIC16F84A と PIC H8/3694 の2種類7個で,今までもいくつかの作品を制作している.

写真上は,制作の概要を説明しているリーダーの中村涼君
食い入るように夢中の水谷校長。
記念撮影。
前列左より,佐々木先生,水谷校長,山本先生。後列左より,中村涼君,内山輝政君,曽我直人君,黒木祐太君。
電気システム科2年生,「九電工アカデミー」の見学研修を実施
2013.02.08
 電気システム科では,卒業をまじかに控えた2月8日(金),佐賀県基山町にある株式会社九電工様の「九電工アカデミー」の見学研修を実施した。
 この「九電工アカデミー」は,「技術と知識,心を磨き,未来へつなぐ『人財』育成の殿堂」(九電工アカデミーパンフレットより)として,高度な実践力とすぐれた人格を持つ「人財」の育成に努められています。

 学生たちは,半日間にわたり,講義・講話,技能五輪サポート,日本文化を通じて人格形成を促す精神修養の場としての施設「朋学庵」等々を見学させていただきました。
学生達は,社会に飛び立つ直前のこの時期に大いに啓発され,有意義な見学研修会であった。
本開新学園は,11月20日,韓国大邱大学校との間で,交流を促進するための協定書に調印しました。
2012.12.17
 本開新学園(江藤正行 理事長)は,11月20日,韓国大邱市において,韓国大邱大学校(洪 徳律 総長)との間で,両機関の相互信頼を基礎として学術・教育・文化の発展のため,交流を促進するための協定書に調印し,相互の益々の発展を期すことになりました。

 なお,本熊本工業専門学校は,昨年7月7日,同趣旨で大邱未来大学校との間でも既に協定書に調印し,相互の交流を促進しています。


写真は,調印式での洪総長(正面左)と江藤理事長(正面右)およびそれぞれの関係諸氏。
会場正面にて。写真,江藤理事長(前列左から4人目),洪総長(前列中央),水谷熊本工業専門学校長(前列左から6人目),田中開新高等学校長(後列左から4人目)
また,本学園・開新高等学校(田中満生 校長)は,同大学校との間で教育実習などにおいての交流を促進するための協定書に署名し,相互の益々の発展を期すことになりました。

写真左より,田中校長,江藤理事長,閔 氏(大邱大学)
12月14日(金),熊本国府高等学校,ビジネス科の1年生32名が本校を訪れ,キャリア教育としての体験学習を行った。
2012.12.14
 12月14日(金),熊本国府高等学校(校長 高田憲清先生),ビジネス科の1年生32名が,横田先生,工藤先生の引率のもと本校を訪れ,自動車整備工学科,機械システム科,電気システム科,情報クリエイター科にて体験学習を行った。
これは,熊本国府高等学校のキャリア教育プログラムの上級学校での進路学習の一環として行われたものあり,学習中,生徒たちの熱心な学習態度と鋭い質問に,指導にあたった本校の教官たちも感心し,学習に熱が入った。
 特に生徒たちは,本校の学習教材として導入した自動車整備工学科の電気自動車(日産リーフ),機械システム科の旋盤,電気システム科の発電機等各種実験装置に興味を示し,本校教官の説明に活発に質問していた。
今年も恒例の 「自衛隊体験入隊」 が実施された。
2012.12.12
 本校では、2年生になると恒例の自衛隊体験入隊が実施されます。これは、規律と礼節を学習・体験するもので、本校創立の伝統行事の1つとなっています。
 今年も、12月9日から11日までの3日間、熊本市清水の陸上自衛隊北熊本駐屯地にある第42普通科連隊(山本雅司連隊長)にお世話になりました。
 学生たちは緊張の面持ちで連隊に集合しましたが、指導隊員の方々の懇切丁寧なご指導のおかげで無事修了することができました。特に今年は,日本列島を寒波が襲う中,ここ熊本でも異例の寒さでしたが,学生たちはその寒さをはねのけ,元気で体験訓練に頑張っていました。卒業を来春に控え、良い思い出となったことと思われます。


写真上は,学生代表が体験入隊開始報告をしているところ。
ロープ訓練中の学生。
行進訓練。14Kmの行進を頑張っています。
ファイルはこちら
熊本県「夢の道しるべ」事業の一環として、本校情報工学科を卒業されたOBによる講演が、11月26日(月),情報クリエイター科において開催された。
2012.11.26
 熊本県「夢の道しるべ」事業の一環として、本校情報工学科を卒業されたOBによる講演が、11月26日(月),情報クリエイター科において開催された。
 この熊本県が主催する「夢の道しるべ」事業は、「学生たちが、夢を持ち、その夢に向かって努力しようとする意識や態度の育成を図る」ことを目的としており、専門学校が、自身の卒業生を招いて講演を行うものである。今回は昨年に引き続き2回目の開催となる。(本校全体としては当プログラムは3回目)。その意味でも、今日の講演会は大成功だったということができる。

 今回の講師は、1999年,当時の情報工学科(現・情報クリエイター科)卒業の細山武史様です。経歴とプロフィールは以下の通りです。細山様は株式会社KIS 公共ソリューション事業部の地域ソリューション事業部に所属され,13年間医療・福祉系のお客様のシステム導入・管理・保守のお仕事を担当されており,お話は、聴衆者である本校情報クリエイター科1,2年生の心を大いに湧かせ、将来への夢を育みました。

細山様、ご多忙のところ当プログラムのために、本校までお出でいただき誠に有難うございました。

(経歴・プロフィール)
1999年3月 本校,情報工学科卒
1999年4月 株式会社KIS 入社。公共系のシステム部に所属
     2000年4月より始まった介護保険業務に従事。
     熊本県内の介護施設約100事業所へシステムを導入。
     2004年からは病院の医療事務の業務にも従事。
     熊本県内の約10病院へ医療事務システムを導入。
     内、1年間は営業部に所属し、営業職を経験。
2012年4月 地域(官公庁)系のシステム部に所属,官公庁のシステム保守業務に従事。現在に至る。

写真上は,本校,水谷校長による細山様のご紹介。
細山様によるご講演。
細山様(写真左)と情報クリエイター科の教官,学生。
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