1. 学科紹介
  2. 学校紹介
  3. 受験生の方へ
  4. 就職活動
  5. 学校生活について
  6. 進学Q&A
  7. 企業の皆様へ

熊本工業専門学校

トピックス

情報クリエイター科・組み込みエンジニアコース,卒業制作発表会を開催。
2013.02.14
 2月14日(木),情報クリエイター科,組み込みエンジニアコース(担当: 山本教官)では,水谷校長,同科教官および同科1,2年生全員をゲストに卒業制作発表会を開催した.
 組み込みエンジニアコースの学生は,中村涼君(リーダー),内山輝政君,曽我直人君,黒木祐太君の4人で構成しており,卒業制作は,それぞれ得意を生かして,プログラミング,ハードウェア製作等を担当し,チームワーク良く活動した.
 制作したのは,「PIN BALL」と名前を付けたゲームで,3人でプレイし,相手の陣地にボールを数多く打ち込むゲーム。使用したマイコンは,PIC16F84A と PIC H8/3694 の2種類7個で,今までもいくつかの作品を制作している.

写真上は,制作の概要を説明しているリーダーの中村涼君
食い入るように夢中の水谷校長。
記念撮影。
前列左より,佐々木先生,水谷校長,山本先生。後列左より,中村涼君,内山輝政君,曽我直人君,黒木祐太君。
電気システム科2年生,「九電工アカデミー」の見学研修を実施
2013.02.08
 電気システム科では,卒業をまじかに控えた2月8日(金),佐賀県基山町にある株式会社九電工様の「九電工アカデミー」の見学研修を実施した。
 この「九電工アカデミー」は,「技術と知識,心を磨き,未来へつなぐ『人財』育成の殿堂」(九電工アカデミーパンフレットより)として,高度な実践力とすぐれた人格を持つ「人財」の育成に努められています。

 学生たちは,半日間にわたり,講義・講話,技能五輪サポート,日本文化を通じて人格形成を促す精神修養の場としての施設「朋学庵」等々を見学させていただきました。
学生達は,社会に飛び立つ直前のこの時期に大いに啓発され,有意義な見学研修会であった。
本開新学園は,11月20日,韓国大邱大学校との間で,交流を促進するための協定書に調印しました。
2012.12.17
 本開新学園(江藤正行 理事長)は,11月20日,韓国大邱市において,韓国大邱大学校(洪 徳律 総長)との間で,両機関の相互信頼を基礎として学術・教育・文化の発展のため,交流を促進するための協定書に調印し,相互の益々の発展を期すことになりました。

 なお,本熊本工業専門学校は,昨年7月7日,同趣旨で大邱未来大学校との間でも既に協定書に調印し,相互の交流を促進しています。


写真は,調印式での洪総長(正面左)と江藤理事長(正面右)およびそれぞれの関係諸氏。
会場正面にて。写真,江藤理事長(前列左から4人目),洪総長(前列中央),水谷熊本工業専門学校長(前列左から6人目),田中開新高等学校長(後列左から4人目)
また,本学園・開新高等学校(田中満生 校長)は,同大学校との間で教育実習などにおいての交流を促進するための協定書に署名し,相互の益々の発展を期すことになりました。

写真左より,田中校長,江藤理事長,閔 氏(大邱大学)
12月14日(金),熊本国府高等学校,ビジネス科の1年生32名が本校を訪れ,キャリア教育としての体験学習を行った。
2012.12.14
 12月14日(金),熊本国府高等学校(校長 高田憲清先生),ビジネス科の1年生32名が,横田先生,工藤先生の引率のもと本校を訪れ,自動車整備工学科,機械システム科,電気システム科,情報クリエイター科にて体験学習を行った。
これは,熊本国府高等学校のキャリア教育プログラムの上級学校での進路学習の一環として行われたものあり,学習中,生徒たちの熱心な学習態度と鋭い質問に,指導にあたった本校の教官たちも感心し,学習に熱が入った。
 特に生徒たちは,本校の学習教材として導入した自動車整備工学科の電気自動車(日産リーフ),機械システム科の旋盤,電気システム科の発電機等各種実験装置に興味を示し,本校教官の説明に活発に質問していた。
今年も恒例の 「自衛隊体験入隊」 が実施された。
2012.12.12
 本校では、2年生になると恒例の自衛隊体験入隊が実施されます。これは、規律と礼節を学習・体験するもので、本校創立の伝統行事の1つとなっています。
 今年も、12月9日から11日までの3日間、熊本市清水の陸上自衛隊北熊本駐屯地にある第42普通科連隊(山本雅司連隊長)にお世話になりました。
 学生たちは緊張の面持ちで連隊に集合しましたが、指導隊員の方々の懇切丁寧なご指導のおかげで無事修了することができました。特に今年は,日本列島を寒波が襲う中,ここ熊本でも異例の寒さでしたが,学生たちはその寒さをはねのけ,元気で体験訓練に頑張っていました。卒業を来春に控え、良い思い出となったことと思われます。


写真上は,学生代表が体験入隊開始報告をしているところ。
ロープ訓練中の学生。
行進訓練。14Kmの行進を頑張っています。
ファイルはこちら
熊本県「夢の道しるべ」事業の一環として、本校情報工学科を卒業されたOBによる講演が、11月26日(月),情報クリエイター科において開催された。
2012.11.26
 熊本県「夢の道しるべ」事業の一環として、本校情報工学科を卒業されたOBによる講演が、11月26日(月),情報クリエイター科において開催された。
 この熊本県が主催する「夢の道しるべ」事業は、「学生たちが、夢を持ち、その夢に向かって努力しようとする意識や態度の育成を図る」ことを目的としており、専門学校が、自身の卒業生を招いて講演を行うものである。今回は昨年に引き続き2回目の開催となる。(本校全体としては当プログラムは3回目)。その意味でも、今日の講演会は大成功だったということができる。

 今回の講師は、1999年,当時の情報工学科(現・情報クリエイター科)卒業の細山武史様です。経歴とプロフィールは以下の通りです。細山様は株式会社KIS 公共ソリューション事業部の地域ソリューション事業部に所属され,13年間医療・福祉系のお客様のシステム導入・管理・保守のお仕事を担当されており,お話は、聴衆者である本校情報クリエイター科1,2年生の心を大いに湧かせ、将来への夢を育みました。

細山様、ご多忙のところ当プログラムのために、本校までお出でいただき誠に有難うございました。

(経歴・プロフィール)
1999年3月 本校,情報工学科卒
1999年4月 株式会社KIS 入社。公共系のシステム部に所属
     2000年4月より始まった介護保険業務に従事。
     熊本県内の介護施設約100事業所へシステムを導入。
     2004年からは病院の医療事務の業務にも従事。
     熊本県内の約10病院へ医療事務システムを導入。
     内、1年間は営業部に所属し、営業職を経験。
2012年4月 地域(官公庁)系のシステム部に所属,官公庁のシステム保守業務に従事。現在に至る。

写真上は,本校,水谷校長による細山様のご紹介。
細山様によるご講演。
細山様(写真左)と情報クリエイター科の教官,学生。
熊本県「夢の道しるべ」事業の一環として、本校、自動車整備工学科を卒業されたOBお二人の講演が、11月22日(木)本校において開催された。
2012.11.26
 熊本県「夢の道しるべ」事業の一環として、本校、自動車整備工学科を卒業されたOBお二人の講演が、11月22日(木)本校において開催された。
 この熊本県が主催する「夢の道しるべ」事業は、「学生たちが、夢を持ち、その夢に向かって努力しようとする意識や態度の育成を図る」ことを目的としており、専門学校が、自身の卒業生を招いて講演を行うものである。今回は昨年,一昨年に引き続き3回目の開催となる。その意味でも、今日の講演会は大成功だったということができる。

 今回のお二人は、平成11年卒業の大村英二氏と川口 悠氏です。お二人の経歴とプロフィールは以下の通りです。お二人は代表取締役社長として経営を担われており、技術力を持った経営者であり、起業家でもあります。お二人のお話は、聴衆者である本校自動車整備工学科1,2年生の心を大いに湧かせ、将来への夢を育みました。

大村様、川口様、ご多忙のところ当プログラムのために、本校までお出でいただき誠に有難うございました。
大村 英二様

平成11年 3月  熊本工業専門学校 自動車整備工学科卒業  
平成11年 4月  ネッツトヨタ熊本株式会社入社 
平成19年 9月  自動車検査員資格取得
平成21年 9月  ネッツトヨタ熊本株式会社退社
平成21年10月  (有)大村輪業入社

(プロフィール)
 大村様は、本校入学前は経理関係の仕事を希望されており、福岡の経理専門学校に在学されておられましたが、急遽自営業の仕事をすることになり、それなら先に資格を取得しておきたいということで、本学に入学されました。他の学生より年長者でもあったためか、入学当初より明朗で面倒見の良い性格からクラスのまとめ役的な存在で、学校行事なでも積極的に行動してくれる頼もしい学生でした。
 卒業後は、ネッツトヨタ熊本株式会社で経験を積み、平成19年からは自動車検査員として責任の重い仕事を任せられ、平成21年10月からはそれまでの経験と持ち前の行動力で、自営工場の大黒柱として頑張っておられます。地元のお客様からの信頼も大きく、現在では車検入庫台数35〜40台/月(500台/年)、新車・中古車販売100台/年という仕事をこなし、今後は指定工場への格上げも計画中ということで、益々今後の活躍が期待出来るOBです。
川口 悠様

平成11年 3月  熊本工業専門学校 自動車整備工学科卒業  
平成11年 4月  株式会社スズキ自販熊本入社 
平成14年 9月  自動車検査員資格取得
平成17年12月  株式会社スズキ自販熊本退社
平成18年 1月  自営業開始(新車、中古車販売、車検代行、会社法人設立準備)
平成19年10月  株式会社フロンティア熊本設立
平成23年 6月  株式会社フロンティア熊本 ボディショップ鈑金館設立
平成23年 9月  株式会社フロンティア熊本 FKレンタカー設立
平成24年 2月  株式会社フロンティア熊本本社工場,国交省指定工場認可取得

(プロフィール)
 川口様は、将来独立して起業したいという夢を持ち、本学へ平成9年4月に入学され、自分の目標があった為か、他の学生とは違い何事にも物怖じしない性格で、いろんな場面でもプレッシャーを感じさせない学生でした。平成11年3月に本学を卒業後は、株式会社スズキ自販熊本で経験を積み、特にスズキ自販熊本在職中に新設工場の指定工場認可の取得の責任者を任され,その後は自動車検査員として重責をこなし、平成17年12月に退社後は地元中心に1500名の管理顧客を基盤に会社設立の準備に入り、現在では株式会社フロンティア熊本設立、ボディショプ鈑金館設立、FKレンタカー設立と事業を展開されておられます。今後は本社展示場の拡大の計画も進行中であり今後の活躍が益々期待されるOBです。
熊本国府高等学校,普通科の2年生12名が,本校自動車整備工学科にて進路体験学習を行った。
2012.10.26
 熊本国府高等学校(校長 高田憲清先生),普通科の2年生12名が,10月26日(金),本校自動車整備工学科にて,自動車のエンジン分解・組立の体験学習を行った。
これは,熊本国府高等学校のキャリア教育プログラムの上級学校での進路学習の一環として行われたもので,本校自動車整備工学科の教官および学生が対応させていただきました。
実習中,生徒たちの熱心な学習態度と鋭い質問に,指導にあたった本校の教官・学生たちも感心し,実習に熱が入った。
 また,生徒たちは,本校の学習教材として導入した電気自動車(日産リーフ)の構造を見学し,本校教官の説明に活発に質問していた。
10月19日(金)、第21回自動車整備技能競技大会が、県内自動車ディーラー様から多くのゲストをお迎えし、本校第4実習工場で開催された。
2012.10.26
 10月19日(金)、第21回自動車整備技能競技大会が、県内自動車ディーラー様から多くのゲスト(下記)をお迎えし、本校第4実習工場で開催された。
 この競技は、「自動車整備工学科の学生の整備技術向上と整備士としての意識向上をはかる」ことを目的とし、毎年開催されており今年で21回を数える伝統ある学校行事となっている。
 メンバーは自動車整備工学科2年生全員で、8チームに分かれ、学科競技、実技競技(定期点検、故障解析・修理、フロントマン(受付〜納車)顧客対応競技)を競った。
各チームともこの1年半の学習の成果を遺憾なく発揮し、甲乙つけがたいほど奮闘した。栄えある金メダルに輝いたのは8号車チームで,銀メダルは5号車チーム,銅メダルは6号車チームでした。チームの皆さんおめでとうございます。
 
 この競技大会には例年ですと1年生も連絡係、部品係等のサポートで加わりますが,今回は1年生がインターンシップで企業研修に行っているため,2年生のみの大会となった。

 ゲストは次の方々をお迎えしました。(順不同)
ご多忙の中お出でいただき、また、心温まるスピーチ等いただきまして有難うございました。お礼申し上げます.

熊本トヨペット株式会社 取締役・サービス部長 藤竹清喜様、株式会社スズキ自販熊本 サービス部長 金澤英顕様、ネッツトヨタ熊本株式会社 次長 工藤浩則様・課長 浜田正吾様、株式会社南九州マツダ サービス部主任 尾方秀一様、熊本ダイハツ株式会社 総務課次長 内田隆志様,いすゞ自動車九州株式会社 熊本管理課 三苫好和様。

今回は,中国・南通職業大学より技術研修でお見えいただいております 呉 煒 先生,斑 登柱 先生,同じく日本語科に来られている 単 澄 先生もゲストとして競技大会に参画いただきました。

写真上は,開会式の様子
競技大会の模様。
写真は優勝を決め,金メダルに輝いた8号車チーム
写真左より,村上弘樹君(開新高校出身),山下良真君(開新高校出身),二宮輝昌君(阿蘇高校出身),本田悟君(班長,開新高校出身),石井淳君(開新高校出身),原尻和大君(開新高校出身)
10月15日(月)から10月19日(金)までの5日間、日本語科を除く1年全学科学生(86名)が、県内企業(54社)で実践的なインターンシップを体験した。
2012.10.26
 10月15日(月)から10月19日(金)までの5日間、日本語科を除く1年全学科(自動車整備工学科・電気システム科・情報クリエイター科・機械システム科)の学生(86名)が、県内企業(54社)で実践的なインターンシップを体験した。

 昨年度から、学校行事の一環として学生が職業生活の将来設計を明確かつ具体的に描けるような支援について、取組を推進する必要があることから、仕事や職業に結びつく内容で勤労観・職業観をはぐくむ教育としての実践的なインターンシップを学校全体として組織的に行った。

 本年度は本格実施の2年目で、参加した多くの学生が、この5日間の貴重な体験を通して社会で働くことの厳しさ、礼儀作法やコミュニケーション能力の大切さ、報告・連絡・相談の重要性など、学校で学べない多くのことを体感したとの感想を述べていた。
今後、この経験を学校生活の中で活かし、さらに就職活動へと結びつけていくことを期待している。


受入していただいた企業54社(順不同・敬称略)

自動車整備工学科(23社)
熊本トヨタ自動車株式会社、熊本トヨペット株式会社、ネッツトヨタ熊本株式会社
トヨタL&F熊本株式会社、ネッツトヨタ中九州株式会社、日産プリンス熊本販売株式会社
株式会社 南九州マツダ、熊本ダイハツ販売株式会社、熊本日野自動車株式会社
アデルカーズ株式会社、松尾自動車工業株式会社、株式会社イマイ・カーサービス
株式会社プログレスインポートカーグローバル、有限会社境ボデー工場
有限会社ドリームオートガレージ、ホンダカーズ熊本東(?ホンダ販売熊本)
齋藤自動車株式会社、有限会社中尾自動車、有限会社ピストン オートバックス浜線店
有限会社谷口自動車、有限会社総合自動車坂梨、株式会社 アルファーオート

電気システム科(15社)
飯塚電機工業株式会社、株式会社 アイテクノ・サービス、有限会社 織方電設
不二電気工業株式会社、有限会社 大照電工、春日電気株式会社、白鷺電気工業株式会社
株式会社馬場電機商会、株式会社 KIS、一般財団法人九州電気保安協会
株式会社西田電工、タイヘイテクノス株式会社、協電機工株式会社、有限会社 迎田電設
有限会社 有明電子サービス

情報クリエイター科(2社)
有限会社 汎設計事務所、株式会社 ユニットコム

機械システム科(14社)
櫻井精技株式会社、ナカヤマ精密株式会社、株式会社南星機械、エム・テクニック株式会社
株式会社サンテック八代工場、株式会社末松電子製作所、株式会社マツシマ
株式会社イズミ車体製作所、株式会社丸山ステンレス工業、株式会社ケイ・エヌ・テック
株式会社プレシード、株式会社池松機工、株式会社山内本店、株式会社建鋼社
한국어 페이지
한국 특설 페이지를 준비했습니다.
中国页
我们已经准备了一个特殊的页面中国
ENGLISH PAGE
I have prepared a special page in English.
Trang tiếng Việt
Trang thông tin chi tiết bằng tiếng Việt
日本語科応募書類はこちら
Japanese Course Application form,
日语系申请表
입사 지원 서
Download Đơn xin nhập học và các tài liệu liên qua
学生募集応募書類はこちら