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熊本工業専門学校

トピックス

水谷校長,アジアとのさらなる交流を求めて中国上海熊本事務処を訪問.また,21世紀の人材育成を図るため上海外国語大学との教育交流を行った.
2012.02.28
 2月23日午前,熊本上海事務所を,水谷 茂本校校長がお訪ねし,本校の今日までの中国との教育交流について説明,特に,上海外国語大学との1993年よりの友好交流について説明し,今後の上海との教育交流について話し合いました.

 熊本県上海事務所長の吉田二浩氏(写真右)と熊本市上海事務所長の杉本幸生氏(写真左)は,上海の現状と,今後熊本よりの修学旅行を期待するとともに経済の交流を活発にしていきたいと熱く説明された.
 同日午後,上海外国語大学との交流会が親しく行なわれた.ご出席された先生は,同大前副学長 潭品華氏(写真上,右)をはじめ,前対外合作交流処長 孫信偉氏(写真下,右から2人目),現処長 張紅玲氏(同,左端),国際文化交流学院院長 張艶恵氏(同,右端),技術学院院長 李勤氏(同,左から3人目),同前院長 汪永興氏(同,右から3人目),日本文化経済学院前院長 李林根氏(左から4人目),等お忙しい折にもかかわらずご出席を賜り,賑やかに時間を忘れ語り合いました.
熊本県立八代工業高等学校の先生および保護者の方々が本校にご来訪.
2012.02.23
 2月23日(木),熊本県立八代工業高等学校の先生および保護者の方々が本校をご訪問された.一行は 八代工業高等学校総務部長,秋吉先生はじめ14名の方々で,本校の概要をお聞きになった後,自動車整備,電気システム,情報クリエイター,機械システム科を見学され,各科長のご説明を熱心に聴かれていた.

写真は,本校玄関にてのご一行様.
情報クリエイター科,組み込みエンジニアコース卒業制作発表会開催.
2012.02.22
 2月21日(火),情報クリエイター科,組み込みエンジニアコース(担当: 山本教官,写真左端)では,水谷校長,同科教官および同科1,2年生全員をゲストに卒業制作発表会を開催した.
 組み込みエンジニアコースの学生は,堀内 孝君(右から2人目),吉川弘人君(リーダー,左から2人目),渡邉博文君(右端)の3人で構成しており,卒業制作は,それぞれ得意を生かして,プログラミング,ハードウェア製作等を担当し,チームワーク良く活動した.
 制作したのは,「マイコン搭載対戦車ロボット」と名前を付けた戦車が,スタジアムの中で対戦するものである.使用したマイコンは,PIC16F84A と PIC H8/3694 の2種類で,今までもいくつかの作品を制作している.
制作作品を操作している水谷校長(手前)と佐々木先生
発表会に参加した情報クリエイター科12年生の皆さん.
2月17日(金),日本語科で卒業研究発表会を開催
2012.02.17
 2月17日(金),日本語科では卒業研究発表会を開催した.
現在の2年生は,2年前の4月と半年後の10月に入学した学生で,この3月に卒業する.ほとんどの学生は,日本語科で学習した日本語,日本文化体験をベースに全国各地の大学へと進学予定である.

 今回の発表会では,この2年間もしくは1年半で学習したこと,日本文化体験で学習したこと,団体旅行,観光したこと,色々な経験をテーマにまとめ,個人あるいはグループで,上手になった日本語で,一生懸命発表を行った.
 

上の写真は,開会のご挨拶をしている水谷校長.
 研究発表で,「高齢者福祉」をテーマに,日本・中国・韓国の現状とその違いを比較した発表を行った.よく分析されていた.
写真は,福祉サービスの違いについてプレゼンテーションしている姜さん.
 「日本の子供・若者」をテーマに研究発表を行ったチーム,その特徴と日中比較,現状をどう考えるかのアンケートと,その分析は大変興味を引く内容だった.
写真はプレゼンテーションしている曾さんと張さん.
日本語科の2年生(16名)が日本文化体験の授業で、柔剣道の体験学習をしました.
2012.02.10
 日本語科の2年生(16名)が日本文化体験の授業で、柔剣道の体験学習をしました.
留学生たちは,2月9日(木)開新高等学校の柔道部,剣道部を訪問し,柔道は北井先生、剣道は岩木先生のご指導の下,様々な体験を行った.留学生たちからは,
「とてもおもしろかった。」
「日本のアニメやドラマでみたことがあったのでやってみたかった。」
「生ではじめて剣道を見て、かっこよかった。」
「柔道の技ではじめて人をなげて、おもしろかった。」など
多くの感想を寄せてくれました.
この柔道・連動体験学習は,日本語科の「日本文化体験学習」の一環であり,柔剣道はこの学習の中でも、留学生に特に人気があるプログラムです.
熊本県「夢の道しるべ」事業の一環として、本校情報クリエイター科の卒業生による講演会が、1月19日(木)本校において開催された。
2012.01.19
 熊本県「夢の道しるべ」事業の一環として、本校情報クリエイター科の卒業生による講演会が、1月19日(木)本校において開催された。
 この熊本県が主催する「夢の道しるべ」事業は、「学生たちが、夢を持ち、その夢に向かって努力しようとする意識や態度の育成を図る」ことを目的としており、専門学校が、自身の卒業生を招いて講演を行うものである。今回は本校で4回目の開催となる。その意味でも、今日の講演会は大成功だったということができる。

 今回の講師は、昭和63年卒業の矢ヶ部良一氏で,プロフィールは以下の通りです。
 矢ヶ部良一 様 昭和63年3月 本校情報工学科ご卒業
         同4月 熊本市職業訓練センターにご就職
         現在,同センター統括課経営戦略班の主査としてご活躍.

 矢ヶ部様は熊本市職業訓練センターにおいて,センターの今後の経営戦略のお仕事とともに訓練生の教官もお勤めになっており,後進の指導にもあたられています.矢ヶ部様のお話は、聴衆者である本校情報クリエイター科1,2年生の心を大いに湧かせ、将来への夢を育みました。

矢ヶ部様、ご多忙のところ当プログラムのために、本校までお出でいただき誠に有難うございました。

上の写真は,講演中の 矢ヶ部良一様
講演に先立ち,本校水谷校長により紹介を受ける矢ヶ部様
熱心に講演に聞き入る情報クリエイター科の学生.
新年明けましておめでとうございます.
2012.01.01
新年明けましておめでとうございます.

旧年中は,熊本工業専門学校に対しまして格別のお引き立てを賜り,誠に有難うございました.
本年も旧に倍してご指導ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます.

平成24年 元旦
熊本工業専門学校 校長 水谷 茂
中国吉林省柳河県教育交流訪問団がご来校され,教育交流調印書に調印された.
2011.12.19
 12月16日(金),中国吉林省柳河県教育交流訪問団がご来校され,教育交流調印書に調印された.
今回ご来校されたのは,楊 明 吉林省柳河県副県長,斉 紹忠同県教育局長,卜 祥信同県同局科長,劉 福蓮同県朝鮮族職業高等学校の4名の方々である.

上の写真は,楊 明 吉林省柳河県副県長と教育交流調印書兼中国吉林省への招聘書を手に握手を交わす本校水谷校長.
写真上は,劉 福蓮吉林省柳河県朝鮮族職業高等学校長と教育交流調印書を手に
握手を交わす本校水谷校長.
水谷校長は同時に,吉林省柳河県朝鮮族職業高等学校の名誉校長に就任を要請され,快諾された.

写真下は,訪問団と写真におさまる本校関係者.
左より,劉源本校日本語科教官,卜 祥信吉林省柳河県教育局科長,水谷本校校長,斉 紹忠吉林省柳河県教育局長,江藤開新学園理事長,楊 明吉林省柳河県副県長,小牧開新学園事務長,劉 福蓮吉林省柳河県朝鮮族職業高等学校長,入江本校日本語科教官
平成23年度くまもとお仕事探検フェアが12月15日(木),グランメッセ熊本で開催され,本校からも自動車,情報の2学科が出展した.
2011.12.16
 熊本県雇用環境整備協会・熊本産業文化振興株式会社主催,平成23年度キャリア形成支援事業 くまもとお仕事探検フェアが12月15日(木),グランメッセ熊本で開催され,本校からも自動車整備工学科,情報クリエイター科の2学科が出展し,多くの高校生,大学生がご来場された.

 当フェアは,熊本県内高校1,2年生,大学1〜3年生を中心とした学生とその保護者・先生等を対象とし,熊本県をはじめ,30を超える熊本県下の団体,企業および20を超える大学,専門学校が出展された大規模な催しとなった.
上の写真は,自動車整備工学科の出展ブース.
自動車整備工学科では,電動キックスクーターの体験と,ヘッドライト,フラッシャー(ウィンカー),エンジン点火装置の原理と作動を分かりやすく,模型を使用し解説した.
上の写真は,情報クリエイター科の出展ブース.
情報クリエイター科では,マイコンを使用しての以下の各種ロボットを出展した.
 −ドラムを演奏するテディベア
 −ガンダムロボット
 −みんなが遊べる早押しタイミングトレーナー
これらのロボットは,組み込みエンジニアコース専攻の学生たちが授業の中で制作したもの.
熊本県「夢の道しるべ」事業の一環として、本校、電気システム科および機械システム科を卒業されたお二人による講演会が、12月16日(金)本校において開催された。
2011.12.16
 熊本県「夢の道しるべ」事業の一環として、本校、電気システム科および機械システム科を卒業されたお二人による講演会が、12月16日(金)本校において開催された。
 この熊本県が主催する「夢の道しるべ」事業は、「学生たちが、夢を持ち、その夢に向かって努力しようとする意識や態度の育成を図る」ことを目的としており、専門学校が、自身の卒業生を招いて講演を行うものである。今回は本校で3回目の開催となる。その意味でも、今日の講演会は大成功だったということができる。

 今回のお二人は、昭和60年卒業の千原博己氏と平成15年卒業の丸山恭徳氏です。お二人のプロフィールは以下の通りです。
 千原博己 様 昭和60年3月 本校ご卒業
        同4月     白鷺電気工業株式会社入社
        現在,同社情報通信工事部 副長としてご活躍.

 丸山恭徳 様 平成15年3月 本校ご卒業
        同4月     株式会社くまさんメディックス入社
        現在,同社製造1課,係長としてご活躍.

 お二人は技術の責任者として現場の指揮をとられる一方,後進の指導にもあたられています.お二人のお話は、聴衆者である本校電気システム科,機械システム科の1,2年生の心を大いに湧かせ、将来への夢を育みました。

千原様、丸山様、ご多忙のところ当プログラムのために、本校までお出でいただき誠に有難うございました。

上の写真は,講演中の白鷺電気工業株式会社 千原博己様
上の写真は,講演中の株式会社熊さんメディックスの丸山恭徳様
上の写真は,お礼を述べる電気システム科2年の川村和也君
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