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熊本工業専門学校

トピックス

機械システム科1年13名は、県内企業で実践的なインターンシップを実施した。(2)
2010.10.29
 10月18日(月)から10月22日(金)まで、本校の機械システム科1年13名は、県内企業で実践的なインターンシップを実施した。

 インターンシップについては、これまで本校の自動車整備工学科では一部実施されていたが、学校全体として組織的に取り組んでいなかった。このことから、学生が職業生活の将来設計を明確かつ具体的に描けるような支援について、取組を推進する必要があることから、仕事や職業に結びつく内容で勤労観・職業観をはぐくむ教育として、本格就業に近い実践的なインターンシップを組織的に行うこととした。
そこで、本年度は試行的に機械システム科1年のみを対象に行うこととした。
なお、来年度からは全科(自動車整備工学科、電気システム科、情報クリエイター科、機械システム科)実施する予定である。

 10月18日(月)から5日間、機械システム科1年13名は、県内企業9社においてインターンシップを行った。
全員が、このインターンシップを通して、社会で働くことの厳しさ、礼儀作法やコミュニケーション能力の大切さ、報告・連絡・相談の重要性など、学校で学べない多くのことを経験した。今後、この経験を学校生活の中で活かし、さらに就職活動へと結びつけていくことを期待している。


受入企業9社(順不同)
 アイシン九州株式会社、株式会社青山製作所、株式会社イズミ車体製作所、株式会社ケイ・エヌ・テック、株式会社熊防メタル、株式会社建鋼社、株式会社湖東製作所、株式会社プレシード、株式会社ワタナベ


株式会社ケイ・エヌ・テックでインターンシップ中の馬場将男君(開新高出身) (写真上)
株式会社湖東製作所でインターンシップ中の福永直樹君(御船高出身)
株式会社ワタナベ でインターンシップ中の小林大峰君(開新高出身)
機械システム科1年13名は、県内企業で実践的なインターンシップを実施した。(1)
2010.10.29
 10月18日(月)から10月22日(金)まで、本校の機械システム科1年13名は、県内企業で実践的なインターンシップを実施した。

 インターンシップについては、これまで本校の自動車整備工学科では一部実施されていたが、学校全体として組織的に取り組んでいなかった。このことから、学生が職業生活の将来設計を明確かつ具体的に描けるような支援について、取組を推進する必要があることから、仕事や職業に結びつく内容で勤労観・職業観をはぐくむ教育として、本格就業に近い実践的なインターンシップを組織的に行うこととした。
そこで、本年度は試行的に機械システム科1年のみを対象に行うこととした。
なお、来年度からは全科(自動車整備工学科、電気システム科、情報クリエイター科、機械システム科)実施する予定である。

 10月18日(月)から5日間、機械システム科1年13名は、県内企業9社においてインターンシップを行った。
全員が、このインターンシップを通して、社会で働くことの厳しさ、礼儀作法やコミュニケーション能力の大切さ、報告・連絡・相談の重要性など、学校で学べない多くのことを経験した。今後、この経験を学校生活の中で活かし、さらに就職活動へと結びつけていくことを期待している。


受入企業9社(順不同)
 アイシン九州株式会社、株式会社青山製作所、株式会社イズミ車体製作所、株式会社ケイ・エヌ・テック、株式会社熊防メタル、株式会社建鋼社、株式会社湖東製作所、株式会社プレシード、株式会社ワタナベ


株式会社ケイ・エヌ・テックでインターンシップ中の吉本勢那君(開新高出身) (写真上)
株式会社熊防メタルでインターンシップ中の山隈志紀君(開新高出身)
株式会社建鋼社でインターンシップ中の若林克哉君(開新高出身)と 徳川健士君(球磨工高出身)
9月3日(金)、第19回自動車整備技能競技大会が、県内自動車ディーラーから多くのゲストをお迎えし、本校第4実習工場で開催された。
2010.09.07
 9月3日(金)、第19回自動車整備技能競技大会が、県内自動車ディーラーから多くのゲスト(下記)をお迎えし、本校第4実習工場で開催された。
 この競技は、「自動車整備工学科の学生の整備技術向上と整備士としての意識向上をはかる」ことを目的とし、毎年開催されており今年で19回を数える伝統ある学校行事となっている。
 メンバーは自動車整備工学科2年生全員で、8チームに分かれ、学科競技、実技競技(定期点検、故障解析・修理、フロントマン(受付〜納車)顧客対応競技)を競った。
各チームともこの1年半の学習の成果を遺憾なく発揮し、甲乙つけがたいほど奮闘した。
 優勝の栄冠を手にしたのは5号車チーム(班長 緒方大輔(加治木工高出身)、メンバー:緒方直也(開新高出身)・岩下幹勝(千原台高出身)・岩本晃広(開新高出身)・甲斐浩平(秀岳館高出身)・窪田智文(勇心館高出身)・志賀俊介(千原台高出身)・西川晃(東海大出身))であった。
 また、この競技大会には1年生も連絡係、部品係等のサポートで加わり、大会を有意義なものとした。

 ゲストは次の方々をお迎えしました。(順不同)
暑い中お出でいただき、また、心温まるスピーチ等いただきまして有難うございました。お礼申し上げます。
ネッツトヨタ中九州株式会社・夘野木正様、熊本ダイハツ販売株式会社・坂田憲昭様、トヨタカローラ熊本株式会社・園田純一様・吉村誠矢様、株式会社南九州マツダ・緒方秀一様、株式会社スズキ自販熊本・嶋田範行様、三菱ふそうトラックバス株式会社・奥村誠二様・橋口麻衣様、開新高等学校・宮本智裕様・坂本明徳様
優勝の栄冠を手にした5号車チーム
(班長 緒方大輔(加治木工高出身)、メンバー:緒方直也(開新高出身)・岩下幹勝(千原台高出身)・岩本晃広(開新高出身)・甲斐浩平(秀岳館高出身)・窪田智文(勇心館高出身)・志賀俊介(千原台高出身)・西川晃(東海大出身))
水谷校長を団長とする本校教育訪問団は、8月7日から11日まで、韓国、大邱大学校と大邱未来大学校を教育訪問した。
2010.08.13
 水谷校長を団長とする本校教育訪問団は、8月7日から11日まで、韓国、大邱大学校と大邱未来大学校を教育訪問した。
今回始めての訪問となったが、いずれにおいても大歓迎され、友好を深めた。
 大邱大学校においては、洪徳律総長との会談、大邱未来大学校においては、Cho, Hyun Kuk 総長と会談した。
 また、大邱大学校からは元同校の事務部長を勤められた、閔善基さんがこの4月から本校の日本語科に学生として来日され、日本語習得の勉学に励まれている。


写真は、大邱大学校 洪徳律総長(右より2人目)、閔善基氏(写真左) と 水谷校長(左より2人目)
大邱大学校 洪徳律総長(写真右)と水谷校長
大邱未来大学校にて。大邱未来大学校 Cho, Hyun Kuk総長(写真左から6人目)と水谷校長(写真左から5目)
7月21日から28日まで、中国の河北国際学校・石家庄市第42中学校(日本の高校に相当)から17名の教育訪問団(団長:李亜卿校長)が本校および開新高校を訪問された。
2010.08.02
7月21日から28日まで、中国の河北国際学校・石家庄市第42中学校(日本の高校に相当)から17名の教育訪問団(団長:李亜卿校長)が本校および開新高校を訪問された。一行は開新学園との友好提携を行うことを目的に訪れ、開新学園の江藤理事長と教育友好交流調印書に調印された。その後、開新高校および本校を視察され、また、熊本県へのご挨拶として、7月23日、小杉直熊本県議会議長を表敬訪問された。また、日本文化体験として、開新高校にて茶道の体験をされ、更には、阿蘇、天草も観光され有意義な訪問となったようだ。

 写真は江藤開新学園理事長(写真左)と教育友好交流調印書にサインされている河北国際学校・石家庄市第42中学校外字弁公室主任の張秀英氏。
後列左から、田中開新高等学校長、孟翔天翔物産株式会社代表取締役社長、水谷本校校長
小杉直熊本県議会議長(写真中央)を囲んでの記念撮影
開新高校にて茶道の時間を持った後の記念撮影(写真前列左端は茶道の指導をされた水谷校長令夫人)
平成22年度 熊本県海外技術研修員受入事業の一環として、本校にて日本語教育を実施。
2010.08.01
 本校では、「平成22年度 熊本県海外技術研修員受入事業」の一環として、8月1日より9月3日までの約1ヶ月間、日本語教育を実施している。
 来日のメンバーは、中国、カンボジア、タイ、ブラジルと4ヶ国から4名で、一生懸命研修に励んでいる。
一行は、日本語研修の後、約半年間にわたり、県内の事業所において業務研修を受けることになっている。


開講にあたり、本校の水谷校長、日本語科教官が歓迎の挨拶を行った。
平成22年度第9回高校生ものづくりコンテスト九州大会自動車整備部門、本校にて開催される。
2010.07.19
 7月17日、18日の2日間、平成22年度第9回高校生ものづくりコンテスト九州大会自動車整備部門大会(審査委員長:梅田大等氏)が本校にて開催されました。

 九州各県から6チームが出場し、各チームとも高校生らしい若さが溢れ、結果的には、長崎県チームが優勝したが、普段の実力を発揮した競技であった。
熊本国府高等学校、ビジネス科1年生、インターンシップで来校
2010.07.13
 熊本国府高等学校ビジネス科1年生27名が、永原先生、佐藤先生引率のもと、本校にインターンシップで来校されました。
皆さんは、本校自動車整備工学科、電気システム科、情報クリエイター科、機械システム科を順番に回り、各科教官による実際の授業で学生達が学んでいることのエッセンスの説明に聞き入っていました。


到着後、本校、水谷校長より学校概要説明を受けている生徒の皆さん。
機械システム科で、学生たちが製作した「ロボット」の説明を受けている生徒の皆さん。
熊本県立翔陽高等学校より総合学科2年生3名、インターンシップで来校
2010.07.10
 去る7月5日(月)から9日(金)までの5日間、熊本県立翔陽高等学校総合学科2年生、大住健汰君、清水勇希君、内嶺僚也君の3名が本校自動車整備工学科、電気システム科、情報クリエイター科、機械システム科にインターンシップ受講生として来校した。
 大住君、清水君は主に電気システム科1年の授業に、内嶺君は機械システム科1年の実習に参画した。また、3君は自動車整備工学科、情報クリエイター科にても実習を受講した。
 それぞれに自分に興味があった分野だけに、休み時間も惜しんで取り組んでいた。全員が「少しでも多くのことを学び、今後の進路につないでいきたい」と抱負を語ってくれました。
学校法人開新学園教育交流訪問団、中国の2校と教育交流を行った。
2010.07.02
学校法人開新学園教育交流訪問団は、去る6月27日より30日まで中国の2校と教育交流を行った。
江藤理事長、水谷本校校長、田中開新高等学校長をはじめとした訪問団は、中国の徐州高等師範学校と上海外国語大学を訪問し、両校との教育交流を行い、熱烈な歓迎を受けた。


徐州高等師範学校の先生方と学校玄関前での記念撮影。
徐州高等師範学校の学生たちからも歓迎を受けた。
上海外国語大学にての記念撮影。
写真中央は、上海外国語大学副学長の潭晶華先生。
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