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熊本工業専門学校

トピックス

毎年恒例の日本語科2年生の、『日本語科発表会』を行いました。(No.3)
2020.03.11
わたしの日本語勉強法
日本語科2年 グエン タック クアン

 わたしは日本語科2年1組のグエンタッククアンと申します。これから、わたしの日本語勉強法についてご紹介したいと思います。
なぜ、この話をすることになったかというと、わたしは、1年生のときは日本語能力試験を受験しなくて、2年生になって、7月にN3、12月にN2に一回で合格できました。そこで、先生のご要望もあり、このような機会をいただきました。
やはり、大前提として、「日本語が上手になりたければ、勉強するしかない。」と思います。近道はありません。当たり前のことで、みなさん、がっかりされたかもしれませんが、学校で、先生方に教えていただいたことを、家で復習することがとても重要だと思います。
1年生のときは、漢字をよく何度も紙に書いて勉強しました。それから、みなさんも文章を読む読解で苦労していると思いますが。私の勉強法の一つとして、問題文を、家でよく音読しました。音読を続けていると、読むスピードもだんだん早くなると思います。
 それ以外に、you tubeで日本語を教える動画を見たりもしました。語彙、言葉はひたすら、暗記しました。時間をかけて勉強することで、自分でも日本語力が向上したことを実感しました。
勉強はもちろん大事ですが、日本での生活はお金がかかりますから、アルバイトもしなければなりません。しかし、アルバイトはお金を稼ぐだけでなく、日本語が上手になるチャンスでもあります。私はアルバイト先で、一緒に働いている日本人に、できるだけ日本語で話しかけました。これで、会話力や聴く力がついたと思います。学校、アルバイト、学校、アルバイトと、みなさん毎日忙しいですね。わたしも同じです。みなさんの「疲れた。眠い。きつい。」という気持ちはよくわかります。でも、せっかく日本に来たのだから、勉強して、日本語を身につけた方がいいと思います。心のブレーキが必要だと思います。目の前のことばかりに心をとらわれないで、ちょっと先のこと想像してください。今、やらなければならないことが、見えてくるはずです。
簡単にわたしの勉強法の一部をご紹介しました。これが、みなさんに合うかどうか分かりませんが、お役に立てれば、うれしいです。あきらめないで続けることが一番重要だと思います。
わたしは、今年12月に、N1に挑戦するつもりです。難しいと思いますが、頑張ります。最後に、先生方、これまで2年間日本語を熱心にご指導くださって、本当にありがとうございました。わたしは、あと2年こちらで自動車整備士になるための勉強を継続します。また、これからもよろしくお願いいたします。
毎年恒例の日本語科2年生の、『日本語科発表会』を行いました。(No.2)
2020.03.11
忘れられない思い出
日本語科2年 レ ティ ホア
 日本へ来て、三か月ぐらいたったころ、はじめて電車に乗りました。
JRの東海学園前から上熊本駅まで行くつもりでしたが、電車に乗って出発するとき、財布と携帯電話を家に忘れてしまったことに気が付きました。かばんの中に612円だけありました。家を出る前、インターネットで調べたとき、往復560円でした。それで、これで足りるから大丈夫だと安心しました。
行きは大丈夫でした。でも帰りに、乗り換える駅で降りなくて、乗り過ごしてしまいました。外の景色は見たことがない景色です。自分が今どこにいるのか全然わかりません。本当に泣きたくなりました。とりあえず、次の駅でおりてみました。そとは畑と木だけで駅から何も見えません。20分ぐらいそこで待ってみましたが、だれも来ません。とても気持ちが焦りました。
長い時間待って、やっと電車が来ました。この電車がどこに行くかわかりませんが、とりあえず乗ってみました。次の駅に駅員さんがいたので、わたしは下手な日本語で事情を説明しました。それから、その駅員さんが詳しく説明してくれて、お金までくれました。
家にたどり着いたとき、それまでの私の日本の印象が全く変わりました。日本へ来る前、インターネットで日本人は冷たくて、周りの人の心配なんてしない人だというイメージでした。でも全員がそんな人じゃありません。親切な優しい人が日本にはいっぱいいます。困ったときは、そんな人たちが、きっと、あなたのことを手伝ってくれると思います。
毎年恒例の日本語科2年生の、『日本語科発表会』を行いました。(No.1)
2020.03.11
2020年2月18日(火)毎年恒例の日本語科2年生の、『日本語科発表会』を行いました。作文発表やプレゼン対決、クイズに歌と楽しく有意義な時間を過ごすことができました。そのなかからいくつかの作文発表を紹介していきたいと思います。今回は、ティックさんの作文発表をご紹介します。
日本に来る前、緊張して、「ちゃんと生活できるかな。」と心配していました。父は長男の私が遠くに行ってしまうことをさびしがっていました。母はわたしを見て、目を赤くしていました。弟は、「お土産を買ってきて。」と、うれしそうに言っていました。
出発の朝、母は、料理をたくさん作ってくれました。私の好きな物ばかりです。「いっぱい食べてね。」といってくれました。母は食べないで、私が食べている様子を見て、泣いていました。
その日は暗くて、雨も降りだして、もっとさびしい気持ちになりました。空港について、周りの人たちは出発を楽しみにしているように見えて、わたしだけ暗い顔をしているように感じました。
いよいよ別れの時、父は「がんばって勉強してね。でも一番大切なのは健康だよ。」と言ってくれました。飛行機の中では、前日眠れなかったせいか、眠ってしまいました。
福岡空港の到着ロビーの出口には熊本工業専門学校の先生方が待っていました。そのころは、まだ日本語があまり上手ではなかったので、先生の話はよくはわかりませんでしたが、なんとなく、「これから、がんばらなければいけない。」と強く感じました。
あれから2年がたちました。日本語もだいたいわかるようになりました。友だちもできました。
あと2年、専門課程でがんばるつもりです。これからもよろしくおねがいします。
企業実習(機械システム科1年)実施。 10月15日〜10月29日
2019.11.15
 10月15日から2週間、企業実習を実施しました。ご協力頂きました企業は、(株)マツシマ・(株)ケイ・エヌ・テック・(株)池松機工・(株)イズミ車体製作所・(株)上村エンタープライズ・(株)植木製作所・熊本防錆工業(株)の7社です。学生は、それぞれ貴重な体験を積み、今後の学習や進路選択に活かしていくことと思います。お世話になりました皆様方に篤く御礼申し上げます。
企業実習(電気システム科1年)実施。 10月15日〜10月29日
2019.11.15
 10月15日から10月29日までの2週間、企業実習を実施しました。
今年は、学生数が多く受入先企業を心配しましたが、熊本県電気工事業工業組合および例年お世話になっている企業の協力により、結果的に充実したインターンシップが出来ました。
 実習後の評価では
 〇少し言葉の理解に苦しんでいるように感じました。(ベトナム人学生)
 〇仕事に対しては素直で真面目に取組み、細かい気配りができる点がスムー  ズな作業につながり大変良かったです。
 〇10日間の実習ではあったが、早朝より出勤し職場での挨拶も出来、仕事 の態度も良く意欲があり大変良かった。
 〇最後まで、毎日違った作業で大変だったと思いますが、言われた仕事を解るまで聞き、理解し、責任感を持って作業をする事が少しは身についたと思います。
学生は、今後の学習や進路選択に活かしていくことと思います。
第28回自動車整備技能競技大会を,多くの御来賓をお迎へして開催
2019.10.23
 10月18日(金),第28回自動車整備技能競技大会を,県内外の自動車ディーラーから多くの御来賓(下記)をお迎えし,本学第4実習工場で開催しました。
 この競技は,「自動車整備工学科の学生の整備技術向上と整備士としての意識向上をはかる」ことを目的とし,毎年開催されており今年で28回を数える伝統ある学校行事となっています。
 メンバーは自動車整備工学科2年生全員で,5チームに分かれ,学科競技,実技競技(定期点検,故障解析・修理,フロントマン(納車)顧客対応競技)を競いました。
各チームともこの1年半の学習の成果を遺憾なく発揮し,甲乙つけがたいほど奮闘しました。栄えある金メダルに輝いたのは3号車チームで,銀メダルは2号車チーム,銅メダルは5号車チーム(留学生チーム)でした。
 
 この競技大会には例年1年生も連絡係,部品係等のサポートで加わりますが,今回は1年生が企業実習を行っているため,2年生のみの大会となりました。

 来賓として次の方々をお迎えしました。(順不同)
ご多忙の中お出でいただき,また,心温まる学生への応援等いただきまして誠に有難うございました。お礼申し上げます。

熊本日野自動車株式会社 取締役 堀内 義浩 様
熊本日野自動車株式会社 部品整備本部次長 松崎  貴 様
ネッツトヨタ熊本株式会社 課長 橋本 明典 様
ネッツトヨタ熊本株式会社 主事 浜田 正吾 様
熊本ダイハツ販売株式会社 サービス部・部長   松尾 太八 様
熊本ダイハツ販売株式会社 総務課・課長     永田 秀嗣 様
日産プリンス熊本販売株式会社 総務・経理グループ 係長 東  信宏 様
熊本トヨペット株式会社 執行役員 中山 英治 様
熊本トヨペット株式会社 総務部 守永 眞浩 様
熊本トヨタ自動車株式会社 サービス部・部長 馬原 昭弘 様
熊本日産自動車株式会社 執行役員・サービス部長 杉本 修一 様
トヨタL&F熊本株式会社 取締役サービス部長 藤本 逸男 様
トヨタL&F熊本株式会社 常務取締役 森田 啓一 様
株式会社南九州マツダ 営業支援本部・人財共育部・部長 時村 勇作 様
株式会社南九州マツダ 執行役・事業本部長 濱武 弘光 様
株式会社南九州マツダ 熊本事業部 サービスフィールドマネージャー 松島 貴幸 様
熊本スバル自動車株式会社 サービス部品部・部長 末永 一徳 様
アデルカーズ株式会社 技術サービス部・課長 上野  努 様
ネッツトヨタ中九州株式会社 サービス技術室グループリーダー 夘野木 正 様
トヨタカローラ熊本株式会社 店舗応援部・部長 黒坊  暢 様
トヨタカローラ熊本株式会社 サービス総括技術室
           保証グループ グループリーダー 高田 豊彰 様
株式会社ホンダカーズ熊本 総務課・主任 砂田 卓文 様
株式会社ホンダカーズ熊本 サービス課・主任 森枝 昌幸 様
株式会社スズキ自販熊本 サービス部長 金澤 英顕 様
株式会社スズキ自販熊本 管理部・総務課・採用担当 竹中 孝子 様

学校法人 開新学園 開新高等学校長 田中 満生 様
JLPT (日本語能力試験) N1 に合格。機械システム科2年 グエン・タン・フォン君。
2019.09.18
 機械システム科2年 グエン・タン・フォン君が今年7月に行われたJLPT (日本語能力試験) において見事N1に合格しました。
 フォン君は、2017年4月に本学日本語科に入学し、1年間日本語を学んだ後、2018年4月に本学機械システム科に入学し、現在に至っています。 今回のN1合格の快挙は、フォン君の日本語勉強に対する継続した努力がうかがえます。2011年から3年間技能実習生として来日し、そこから日本語の勉強を今日まで継続してきました。
フォン君はまた、機械システム科における勉学にも励み、国家資格である「機械加工普通旋盤3級」および「ディジタル技術検定3級」も取得しました。
 今後は、このスキルを活かし、日本の企業に就職し、日本で継続して働きたいと望んでいます。フォン君の益々の活躍を期待します。
専門実践教育訓練給付指定講座制度を活用している学生からのメッセージです。
2019.02.20
 私は、専門実践教育訓練給付指定講座制度を活用して,平成30年4月に熊本工業専門学校に入学し,自動車整備士国家二級資格を取得するために,頑張っています。 農業の専門学校を卒業後,企業に就職し仕事をしていました。しかし,私が本当に生き甲斐を感じる仕事は,と考えたとき,自動車整備に行きつきました。そして,自動車整備士になるための必要な資格を修得するには仕事を辞めて,新たに専門学校を目指す必要がありました。そのような時,専門実践教育訓練給付制度の事を知り,会社を退職し4月から熊本工業専門学校に入学して,今現在1年生の専門の科目を一生懸命勉強しています。就職は,平成31年2月に希望の企業の就職試験を受けて内定を頂きました。
 今後,新たな進路を模索されている方は,この制度の活用をご検討されてはいかがでしょうか。
平成30年度学校関係者評価委員会開催
2019.02.18
日時 平成30年2月15日(金) 15:30〜17:00
会場 本学日本語科教室
出席者
(1)平成30,31年度学校関係者評価委員 (順不同)
佐藤 泰生委員 熊本大学名誉教授(元工学部長)
冨永 好三委員 熊本県工業連合会 理事・事務局長
橋本 修一委員 電気システム科推薦 (一財)九州電気保安協会熊本支部熊本東事業所長
池松 康博委員 機械システム科推薦 株式会社池松機工 代表取締役社長
益田 耕一委員 ネッツトヨタ中九州株式会社 取締役営業統括部長
八田  豊委員 地域住民代表 元熊本県立八代工業高等学校長

(2)本学出席職員
江藤 正行  理事長・学長
遠藤禮一郎 副学長
大塚 和規  学校法人開新学園事務長
水谷 茂   国際交流推進室長
稲田 照幸  入試部長
前川 深   経営企画部長・電気システム科長
岡村 修二  就職部長・機械システム科長
西  孝司  教務部長
渕上 龍也  学生部長
中西 克三  自動車整備工学科副科長
内田亜由美 日本語科長
菊川 俊彦  事務課長・広報部長

 本会議は,学校運営や教育活動への学校関係者の参画をお願いし,学校関係者評価,自己評価結果などについて協議していただき、工業系人材の育成,地域発展に貢献できる学校づくりを進めるために、平成30年度学校関係者評価委員会を実施しました。
 学校概要・教育目標・自己評価結果・学校評価結果の説明の後、協議・質疑応答を行い、各委員の方々から多くの有り難いご意見をいただきました。学校評価していただきました結果につきましては、後日、ホームページにて情報公開を予定しています。また、今後の学校運営に反映させていきたいと考えております。大変貴重なご意見をいただきありがとうございました。
 委員の方々につきましては公私ともに御多用の中を、ご出席いただきましたことに厚くお礼申し上げます。
平成30年度_第2回教育課程編成委員会開催
2019.02.18
平成30年2月15日(金),平成30年度第2回教育課程編成委員会を開催致しました。 各科の概要は次の通りです。

1 自動車整備工学科
  日 時  平成31年2月15日(金) 10:00〜12:00
  会 場  本学電気システム科2年教室
  出席者  竹原 崇 様 (一般社団法人 熊本県自動車整備振興会 業務部・業務課長)
         西山 珠利 様 (日産プリンス熊本販売株式会社 サービス部・課長)

2 電気システム科
  日 時  平成31年2月15日(金) 13:00〜15:00
  会 場  本学電気システム科2年教室
  出席者  石坂 敏明 様 (一般社団法人熊本県電設業協会理事
               (泰明電機株式会社代表取締役社長))

3 機械システム科
  日 時  平成31年2月15日(金) 13:00〜15:00
  会 場  本学機械システム科1年教室
  出席者  佐藤泰生 様(熊本大学名誉教授、元工学部長)
         池松康博 様(株式会社池松機工 代表取締役社長)

 各科外部委員の皆様にお越しいただき、平成30年度第2回教育課程編成委員会を実施しました。より実践的な職業教育の質を確保することを目的として、平成30年度第1回教育課程編成委員会の状況などを踏まえ、企業連携に関わる取り組み、今後のカリキュラムへの対応、資格試験への取り組み、留学生への対応などを協議するとともに、多くのアドバイスをいただきました。
 公私ともにご多用の中を、ご出席いただきました皆様に厚くお礼申し上げます。
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