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トピックス

平成26年度熊本県「夢の道しるべ」事業による特別授業を実施
2015.02.12
平成26年度熊本県「夢の道しるべ」事業による特別授業を実施しました。

日時: 平成27年2月5日(木)14:30〜16:00
会場: 本学教室
演題: 社会人・企業人に向けての準備
講師: 熊本大学大学院自然科学研究科 准教授
      松田俊郎 先生 (情報電気電子工学専攻)

平成26年度熊本県「夢の道しるべ」事業の一環として、電気システム科および機械システム科の1・2年生全員を対象に、松田俊郎先生を本校にお招きし、特別授業を実施していただきました。松田先生は、日産自動車株式会社において自動車に関わる電子制御システムや電気自動車などの研究開発に携わって来られ、2年前から熊本大学で教鞭をとっておられます。本校において、電気や機械の基礎から応用までを学んでいる学生に対し、「社会人・企業人に向けての準備」と題して、これまでの研究開発や自動車産業の過去・現在・未来、さらには社会人・企業人になるための心がけなどをお話しいただきました。
 「夢の道しるべ」事業は、熊本県の主催によるもので、「学生たちが、夢を持ち、その夢に向かって努力しようとする意識や態度の育成を図る」ことを目的としており、当事業の開催は本学としては5回目となり、今回の特別授業も大成功だったということができます。
 大変御多用な中を、当事業のために御協力いただきました熊本大学大学院自然科学研究科 准教授 松田俊郎先生に深く感謝申し上げます。
学校関係者評価委員会を開催
2014.12.08
 本学では12月5日(金)、学校関係者評価委員会を開催しました。これは学校運営や教育活動への学校関係者の参画を促進することにより、地元の産業発展に貢献できる学校づくりを進めることを目的とするものです。
 本学から理事長兼学長の江藤正行、副学長の遠藤禮一郎をはじめ、部科長の出席のもと、副学長の遠藤より関係内容を説明し、本学より委嘱いたしました7名の評価委員の方々から学校の自己評価に対するご意見をいただきました。本委員会の詳細内容につきましては、後日、本ホームページにて公開させていただきますが、委員の方々から率直かつ的確なご評価・質問をいただき、今後の学校運営に反映させていきたいと考えております。
 7名の評価委員は次の方々です。(順不同)   大変貴重なご意見をいただきありがとうございました。
佐藤  泰生 様 熊本大学名誉教授、元熊本大学工学部長
小野上典明 様 熊本県工業連合会 理事・事務局長
八田   豊 様 地域住民 (元熊本県立八代工業高等学校長)
有馬   聰 様 税理士、有馬税理士事務所長
高濱  幸男 様 一般社団法人熊本県自動車整備振興会 教育部参事
太田  茂秀 様 一般社団法人九州電気保安協会熊本支部 熊本東事業所長
池松  康博 様 株式会社 池松機工 代表取締役社長
第23回自動車整備技能競技大会を本校第4実習工場にて開催
2014.10.29
 10月24日(金)、第23回自動車整備技能競技大会を、県内自動車ディーラー、高等学校から多くのゲスト(下記)をお迎えし、本校第4実習工場で開催しました。
 この競技は、「自動車整備工学科の学生の整備技術向上と整備士としての意識向上をはかる」ことを目的とし、毎年開催されており今年で23回を数える伝統ある学校行事となっています。
 メンバーは自動車整備工学科2年生全員で、7チームに分かれ、学科競技、実技競技(定期点検、故障解析・修理、フロントマン(受付〜納車)顧客対応競技)を競いました。
各チームともこの1年半の学習の成果を遺憾なく発揮し、甲乙つけがたいほど奮闘しました。栄えある金メダルに輝いたのは3号車チームで,銀メダルは4号車チーム,銅メダルは6号車チームでした。
 
 この競技大会には例年1年生も連絡係、部品係等のサポートで加わりますが,今回は1年生が企業実習を行っているため,2年生のみの大会となりました。

 ゲストは次の方々をお迎えしました。(順不同)
ご多忙の中お出でいただき、また、心温まるスピーチ等いただきまして有難うございました。お礼申し上げます。

熊本トヨペット株式会社・取締役 藤竹清喜様、熊本ダイハツ販売株式会社・サービス部 長 松本圭介様、熊本ダイハツ販売株式会社・サービス業務課係長 今井信貴様、熊本ダイハツ販売株式会社・総務課主任 島津佑一郎様、ネッツトヨタ熊本株式会社・サービスグループ課長 宇佐明人様、ネッツトヨタ熊本株式会社・人材開発グループ課長 浜田正吾様、トヨタカローラ熊本株式会社・人財開発室長 木庭潤一様、トヨタカローラ熊本株式会社・サービス部技術室係長 園田純一様、日産プリンス熊本販売株式会社・サービス部係長 西山殊利様、ファーレン熊本株式会社・営業統括本部長 井竿  孝様、三菱ふそうトラック・バス株式会社・九州ふそう九州人事総務総括部長 奥村誠二  様、熊本日野自動車株式会社・整備課長 松崎 貴様、熊本日野自動車株式会社・技術課次長 山田一範様、南九州マツダ株式会社・管理部総務グループ課長 時村勇作様、ネッツトヨタ中九州株式会社・営業統括部長 益田耕一様、ネッツトヨタ中九州株式会社・業務統括室兼サービス技術室グループリーダー 夘野木正様、ネッツトヨタ中九州株式会社・総務室兼人財開発室 緒方章浩様、 熊本県立球磨工業高等学校教諭 山本政夫先生、熊本県立翔陽高等学校教諭 岩木文男先生


写真は,開会式の様子
写真は優勝を決め,金メダルに輝いた3号車チーム
写真右より、吉岡勇太郎君(開新高校出身)、笠野拓海君(開新高校出身)、倉満慎也君(菊池高校出身)、坂本一生君(翔陽高校出身)、梶野修平君(翔陽高校出身)、原口尚斗君(玉名工業高校出身)、酒井保典君(開新高校出身)
出前授業 (電気システム科 1年・2年)
2014.10.20
 日時 10月10日(金)
 演題 「夢をかなえるには?」
 講師 代表取締役社長 沼田幸広様 (白鷺電気工業株式会社)
 協力 熊本県経営者協会
 会場 本校(教室)

 熊本県経営者協会の御協力をいただき、電気システム科の学生に対し、沼田社長様にお越しいただき、出前授業を実施しました。御自身の就職試験に向けての苦労話や合否体験、資格試験に対する取り組み、白鷺電気工業における本校卒業生の働きぶりや後輩に対する言葉などを交えた懇切丁寧なお話から、就職活動真っ只中の二年生は勿論のこと、これから就職に対して意識を高めていかなければならない一年生にとりましても、これまでの自身の職業観・勤労観を見直す大変有意義な機会になりました。
再生可能エネルギー先端技術展2014 見学研修会 (電気システム科 2年)
2014.10.20
 日時 10月9日(木)
 会場 西日本総合展示場(福岡県北九州市小倉北区)

東日本大震災発生から現在も続いているエネルギー問題について、電力会社各社は節電を呼びかけ、多くの企業努力によって節電を行ってきています。
メガソーラーや各家庭、各企業のソーラーパネル設置工事についても一段落していくとともに、これからは更に効率の良いエネルギーの実用化に向けて各企業が凌ぎを削る時代になっていくことが予想されます。
 来春就職し現場で働く学生が、将来、施工・管理を行っていく上で様々な技術を見学する機会とするとともに、どのような技術が実用化されていくのか、具体例で学び、自分が数年後、十数年後に身につけるべき技術について多くを学ぶことができました。
2014年度日韓グローバル・インターンシップ・プログラム(GIP)の受け入れ事業の一環として、韓国より釜山女子大学観光学科2年の金保彦(キム・ボオン)さんが本学にてインターンシップ生として研修を積まれました。
2014.10.16
 2014年度日韓グローバル・インターンシップ・プログラム(GIP)の受け入れ事業の一環として、韓国より釜山女子大学観光学科2年の金保彦(キム・ボオン)さんが本学にてインターンシップ生として研修を積まれました。
 このプログラムは、2012年度に開始され、これまで100名以上の優秀な韓国人学生を受け入れ、日韓間の国際交流を促進するプログラムとして高い評価を受けています。

 金さんの本学におけるインターンシップが、夏コースとして9月から10月にかけて実施されました。インターンシップの当初、金さんによる韓国の紹介を自動車整備、電気、機械および日本語科の各学科で実施し、学生たちにとって韓国理解の一助となりました。
その後、金さんと本学の学生代表による企画委員会を立ち上げ各種のイベントを企画しました。
 インターンシップも終わりに近い10月14日(火)に、金さんと本学の学生代表による企画委員会で企画したプログラム「○×クイズ」を全学生参加のもと実施し、好評を博しました。

 本学でのインターンシップは約1月半と短いものでしたが、「このインターンシップは私にとって、大変有意義なものとなりました」とのコメントを金さんよりいただきました。また本学の教職員、学生たちにとっても有意義なものとなりました。金さん、大変有難うございました。
企業実習・就職活動を見据えたマナー講習を実施しました。
2014.09.12
 9月11日(木)、熊本YMCA学院、副学院長の光永尚生様にご来校頂き、本学1年生に対してマナー講習会の講師をして頂きました。本学では毎年10月頃に企業実習を行っているため、各企業の方々と適切なコミュニケーションがとれるように、言葉づかいや電話応対等のマナーに関して講話して頂きました。これまでは企業実習および就職に対してなかなか実感がわかなかった学生も、今回の講話を聴講して、第一印象の重要性や、言葉づかいの難しさについて、再考する機会となったようです。社会人になるまでにはまだ時間がありますので、これをきっかけにして、さらにマナーを身につけられるように頑張ってほしいと願っています。
卒業生による自動車整備工学科特別講義が開催されました。
2014.09.05
 平成26年9月5日(金)、本学卒業生 西 良一氏 、尾方 秀一氏 をお迎えして、新技術につての特別講義が下記要領で開催されました。両氏共にメーカー系一級整備士と国家一級整備士を取得されており、会社内では技術教育担当者や技術トレーナとして活躍されています。 学生達にとっては、学校の先輩であり、また整備士として最高位の一級整備士による現在の新技術のホットな内容の講義と実習は、大変興味深く充実したものとなりました。

   対象  自動車整備工学科 2年生 51名

   講座1 ハイブリット車の構造・整備について実車にて各部品・機構説明
   講師 西 良一 氏 (15期卒) (熊本トヨタ自動車株式会社)

   講座2 レーダーブレーキサポートの構造・整備について実車にて各部品・
        機構説明及びSーエネチャージの機構説明
   講師 尾方 秀一 氏 (15期卒) (株式会社南九州マツダ)
日本語科校外学習で地引網体験とバーベキュー大会を開催しました
2014.09.05
 9月3日(水)、日本語科留学生(63名)が、水谷国際交流室長他4名の教師の引率で、玉名市岱明町鍋松原海岸で地引網の体験をしました。地元の網元の方の指導の下で一時間ほどかけて網を引きました。網に掛かった、たくさんの魚を見た学生たちからは大きな歓声があがりました。
その後は獲れた魚と肉でバーベキュー大会をしました。2年生のズック君がさばいた見事な魚の刺身や天ぷらもあり、学生たちは熊本の海の幸を堪能しました。
自動車整備工学科に関する第2回教育課程編成委員会を開催
2014.09.01
 8月27日(水)、自動車整備工学科に関する第2回教育課程編成委員会を、外部からお二人の委員をお招きし、開催しました。
 その目的は、自動車整備の専門性に関する動向や地域産業振興の方向性についての意見交換等を通じて、より実践的な職業教育の質を確保しようとするものです。
会議では、本学科の教育課程および職業実践についての取り組み活動について貴重なご意見を頂戴し、今後の教育課程編成に大いに参考になるものとなりました。

出席者は次の通りです。
(ゲスト)
ネッツトヨタ中九州株式会社 営業統括部部長 益田 耕一 様
熊本県自動車整備振興会   教育部参事 高濱 幸男 様

(本学)
副学長 遠藤 禮一郎、経営企画部長 岩永 久幸、入試部長 岡村 修二
自動車整備工学科科長 山田 誠一、教務部長 西 孝司、自動車整備工学科副科長 中西 克三
한국어 페이지
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