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熊本工業専門学校

トピックス

卒業生による「特別講義」が開催されました。
2014.07.22
7月17日(木)齋藤自動車株式会社社長の齋藤 寛典氏(第13期卒)をお迎えして、「職業実践にむけて」の演題での特別講義が開催されました。
 齋藤氏は本学科卒業後、約10年間デーラーに勤務され、その時の整備職、営業職の経験を生かし齋藤自動車株式会社を設立し、現在では多数のお客様と強い信頼関係を持ち、カーライフのトータルアドバイザーとして活躍されておられます。
講義内容は次の通りでした。
   ・ 整備実例、お客様対応につての体験談
   ・ 会社設立までの苦労、現在の会社経営について
   ・ これから自身が目指すもの、学生に対してのアドバイス
   ・ 質疑応答等  

 学生達にとっては、学校の先輩であり、また現役のプロの整備士で、会社経営者でもある齋藤氏の話は、今後の職業実践にむけて中身の濃い有意義な講習会となりました。
「三菱自動車技術講習会」が開催されました
2014.07.22
 7月14日(月)三菱自動車工業株式会社様と熊本三菱自動車販売株式会社様のご厚意により、パリダカールラリー等で総合優勝され、新型車開発にも携われておられる世界的にも著名な ラリードライバーの増岡 浩氏と国内モーターポ−ツに参戦中の竹中 正信氏をお迎えして、三菱自動車技術講習会が開催されました。講習会は次の内容で行われました。
   ・ 増岡 浩氏の講話(パリダカ優勝やパイクスピーク優勝)
   ・ テレビCMされた4WD体験試乗
    (増岡氏、竹中氏運転による30度急登坂、25度傾斜、モーグル、階段走行)
   ・ メーカー技術担当者による新型PHEV(プラグインハイブリット)の講習会、     

学生達にとっては、とても貴重な講話や体験試乗であり、また最先端PHEVの技術的な講義・実機体験等もあり、とても充実した講習会でした。 
7月10日(木)は台風8号のため、本学は休校と致します。
2014.07.09
7月10日(木)は台風8号のため休校と致します。
宜しくお願い致します。
自動車整備工学科に関する第1回教育課程編成委員会を開催
2014.06.26
 6月25日(水)、自動車整備工学科に関する第1回教育課程編成委員会を、外部からお二人の委員をゲストにお招きし、開催しました。
 その目的は、自動車整備の専門性に関する動向や地域産業振興の方向性についての意見交換等を通じて、より実践的な職業教育の質を確保することを目的とするものです。
会議では貴重なご意見を頂戴し、今後の教育課程編成に大いに参考になるものとなりました。

出席者:
(ゲスト)
ネッツトヨタ中九州株式会社 営業統括部部長 益田 耕一 様
熊本県自動車整備振興会   教育部参事 高濱 幸男 様

(本学)
副学長 遠藤 禮一郎
経営企画部長 岩永 久幸
入試部長 岡村 修二
自動車整備工学科科長 山田 誠一
教務部長 西  幸司
自動車整備工学科副科長 中西 克三
本学OBによる特別講義「マツダ新技術セミナー」が開催されました。
2014.06.23
 5月29日(木)、自動車整備工学科学生を対象に、南九州マツダ株式会社に勤務されておられる本学卒業生(第15期卒、尾方秀一氏、第24期卒、古家一平氏)による特別講義が行われました。講義内容は次の通りです。
  ・新機構説明や診断機を使用した故障探求実演
  ・故障実例や体験談
  ・マツダの車づくりと新技術の紹介
  ・販売会社の紹介、見学会の案内
本学学生にとっては、現役のプロのメカニックの話しとあって、とても中身の濃い有意義な講義となりました。
「ハローワーク熊本」見学研修会の実施 (電気システム科・機械システム科2年)
2014.06.17
電気システム科および機械システム科の2年生全員は、最近の雇用情勢、労働関係、法令、勤労観・職業観の育成、早期離職防止などキャリア教育の一環として「ハローワーク熊本」において見学研修会を実施しました。学生の殆どが卒業後すぐに仕事に就くことから、ハローワーク熊本の役割、法令に対する知識や就労意識の大切さ、今後の就職試験に対する心がけなど多くを学ぶことができました。

日時: 平成26年6月12日(木) 14:00〜16:00
会場: ハローワーク熊本
講師: 雇用開発次長 大村達也様、雇用対策部門(くまもと新卒応援ハローワーク)学卒ジョブサポーター 上村由美子様、宮本様
内容: 講話、見学、検索体験 (4班に分かれて実施)
安全衛生特別教育の実施 (電気システム科)
2014.06.12
電気システム科1・2年生全員は、労働安全衛生法に基づき低圧電気取扱者として必要な平成26年度安全衛生特別教育を受講しました。
 学生の殆どが、卒業後に電気を取り扱う仕事に就くことから、法令および安全に対する知識や意識の大切さ、今後の資格取得に対する心がけなど多くを学ぶとともに、意識の変容に繋がってくれたようです。
日時: 6月9日(月) 8:50〜18:00   
会場: 本学教室
講師: 堀田健次副長様、平田克巳様(一般財団法人九州電気保安協会熊本支部)
内容: 関係法令、低圧電気などの基礎知識、低圧活線作業、実技教育など

※ 労働安全衛生法第59条において、事業者は労働者雇い入れ時に「危険又は有害な業務につかせるときは、安全又は衛生のための特別教育を実施しなければならない。」と定めています。
熊本東警察署による交通安全講話を開催 (5月28日(水))
2014.05.29
 5月28日(水)、本学自動車整備工学科第3教室において熊本東警察署交通課による交通講話を開催した。この日受講したのは、自動車整備工学科、電気システム科、機械システム科の1年生で、全員熱心に受講した。
 この日、熊本東警察署から堀田交通第一課長、下田企画係長にお出でいただき、新入学生として交通規則の遵守、交通事故撲滅の観点から講話をいただいた。日々発生している交通事故・違反を自分のこととして受け止め、自分の運転を見つめ直し、交通安全の大切さを再認識し、日々の運転につなげていくことの大切さを強調され、学生達も聞き入っていた。
平成25年度熊本県「夢の道しるべ」事業を開催致しました。 (電気システム科)
2014.01.31
 電気システム科では、平成26年1月30日(木) に熊本県「夢の道しるべ」事業の一環として、本校OBである電気システム科平成18年3月卒業の九州電設株式会社係長 河原大地様に本校にお越しいただき、講演を実施しました。
 ご自身の経験を通して、入社から仕事に慣れるまでの心構え、職場の人間関係、仕事に活かすスキルの構築、自分の目標を持つことの大切さ等々多岐にわたり、将来は会社経営ができる人材になりたいとの大きな目標を持っているとのお話がありました。
 また、「目標を持って仕事をして欲しい」、「整理整頓ができる人になって欲しい」、「時間に対してルーズにならないようにして欲しい」、「自分の仕事に対して誇りを持って欲しい」などのお話をしていただき、電気システム科1,2年生の心を大いに湧かせ、将来への夢を育むことができました。
 なお、「夢の道しるべ」事業は、熊本県の主催によるもので、「学生たちが、夢を持ち、その夢に向かって努力しようとする意識や態度の育成を図る」ことを目的としており、専門学校が、自身の卒業生を招いて講演を行うものです。当事業の開催は本学としては今回で4回目となり、今回の講演会も大成功だったということができます。
 大変ご多用な中を当事業のために、ご協力いただきました九州電設株式会社の穴井社長様および河原様に感謝申し上げます。
中国・南通職業大学外国語学院日本語科より本学を訪問
2013.12.19
 中国江蘇省南通市、南通職業大学外国語学院日本語科よりの訪問団(団長: 趙先生)16名(先生3名、学生13名)が、2013年12月4日より16日まで13日間にわたり本学を訪問されました。

 本学と南通職業大学は、2010年10月25日、南通市にて交流提携協議書に調印以来交流を続けているもので、それ以来、校長管徳明先生のご来校、3名の日本語教師の研修受け入れ(1人1回3ヶ月滞在)、自動車整備技術教師2名の受け入れ・技術交流等の実績があり、今回の訪問もその交流の一環として実施されたものです。

 一行は日本語研修に加え、阿蘇山、熊本城、水前寺公園、天草松島、宮崎兄弟の生家、宮崎兄弟資料館、熊本市東部環境工場の見学、熊本中央消防署での地震体験等多くを学びました。


上の写真は、日本語研修後、本学日本語科教室にて本学教官(入江-前列左端、内田-前列右端)と。
日本文化体験 茶道・着物着付け。
阿蘇山にて。
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