「なりたい自分へ、一歩ずつ。」
「どんな仕事が向いているんだろう?」
入学時はそんな漠然とした不安を抱える学生も少なくありません。本校では入学後早い時期から就職指導や自己分析を行い、担任が二人三脚で将来の方向性を一緒に探ります。
また、1年次後期には企業実習(インターンシップ)を実施し現場の空気感に触れることで、「働く自分」を具体的にイメージできるように支援します。
教職員が一丸となって学生をサポートし、一人ひとりの想いを形にしていく丁寧なプロセスこそが、本校の高い就職実績の理由です。


令和8年3月卒業生の勤務地域
「どんな仕事が向いているんだろう?」
入学時はそんな漠然とした不安を抱える学生も少なくありません。本校では入学後早い時期から就職指導や自己分析を行い、担任が二人三脚で将来の方向性を一緒に探ります。
また、1年次後期には企業実習(インターンシップ)を実施し現場の空気感に触れることで、「働く自分」を具体的にイメージできるように支援します。
教職員が一丸となって学生をサポートし、一人ひとりの想いを形にしていく丁寧なプロセスこそが、本校の高い就職実績の理由です。
本校ではでは入学当初より、各学科共、各担任の先生から、随時就職の指導や、きめ細かく就職状況についての情報を提供しています。2年生は四月新学期のオリエンテーションにおいて、就職部長より 「就職についての心構え」というテーマで就職活動の心得や求人票の見方などの活動の手順が説明されます。求人票の見方をつかむ事は、就職活動のポイントの一つです。本校では、全職員で一人一人に対する、徹底した就職活動に取り組んでいきます。
活かせるか。向いているか。適職を見つけよう。
就職相談は、入学当初から、就職課、各学科、各担任及び本人と保護者で随時行っています。
まず、適職を見つけるために、業種や業界、企業を絞り込み、仕事に対する希望などを整理し、業種、職種を選択します。
インターネットの普及により、就職情報は多様化しています。
本校では、企業からの求人情報をはじめ、各種就職関連情報を幅広く収集・整理し、学生へ的確に提供しています。
また、企業説明会や訪問日程の案内、掲示板や担任を通じた情報共有など、きめ細やかな支援体制により、学生一人ひとりの就職活動をサポートします。
本校は専門学校として、「学生は社会や職業社会への 『移行期』にあたり、自らの将来・人生をしっかりと設計すること、職業生活の中で自らが何を実現しようとするのか、また職業に対してどういう意義付けをするのか、自分はどのような道を進むのか、そしてそのためにはなにをするべきなのか」などを明確にすることが求められています。このようなことから、本校では仕事や職業に結びつく内容で、勤労観・職業観をはぐくむ教育として、本格就業に近い実践的な企業実習を実施しています。この企業実習には各科とも地元熊本県内の企業にご協力をいただいており、地域企業と協同で学生の指導にあたることで、本校を一層理解していただく機会としています。